精米機が動き出しました
お休みの日ではありますが、そろそろ精米機を動かさないといけない頃となりましたんで、友人の結婚式に出席する嫁さんを早起きして眠い目をこすって駅まで送ってから、ほとんどゆっくりすることなく精米所へ。
はずしておいた部品を取り付けて、昇降機のベルトの張りを確認し、モーターの最終確認をしていざ動かすところまでは準備完了。
ちょっと休むかと思う間もなく、1人でタンクを移動しようとしている髭面をお手伝い。
酒母タンクとはいえそう簡単に動かせる代物ではありませんので、行かない訳にはいかないですね。
それから歳暮用のラベルをパソコンで作成をはじめたところにお客さん(うちの山田錦の契約農家さんです)。なんともうちの不要のタンクをもって帰るとのこと。このタンク4,000リットル級のでかいもの。そう簡単に積めるもんではないです。杜氏、髭面を含めて4人がかりでなんとか積みこみ。
さてこれを何に使われるのかというと梅酒をこのタンクで漬けるとのこと。えっ?梅酒??本当ですかね?でもそんなに??うちにも安くで卸してもらおうかな?
それから、午後のなってついに精米機を動かすことになりました。
やっぱり何年たっても初めて動かす時は不安です。しかも今日は日曜日なんで精米機業者もお休み。もし、トラブルあったらどうする事も出来ないんで、いざ全自動のボタンを押したら、本当に動くか、電流は設定通りか、給穀弁は動くか?色々じろじろとメーター等を見て今日だけで精米所に2時間も何もせずに目だけ動かしていましたかね。
マイナートラブルが2ヶ所見つかりましたかね。精米自体には関係ないところなので、今もまだ動いていますが、多分大丈夫だろうと思うんですけど、またもう1回くらい見に行きますか。
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