派手な箱より風呂敷が・・・。
人間思いっきり切羽詰れば何とかなるもんです。今まで3日もかけてあーでもないこーでもないと考えながら、迷いに迷って書いていました。それは郡内に入れる新聞チラシです。もう年々前から書いてるか忘れてますけど、少なくとも8年は続けてると思います。しかしそこまでなるともう完全にネタ切れで、毎年お中元とお歳暮のシーズン近くになるとこのチラシを書かないといけないんですごく憂鬱になってるんです。加えて今年は仕事が押しに押してチラシを今ごろ書かなければならなくなり、もうどうしようもなくなってました。しかし、もう今日中、しかも午前中に仕上げないと間に合わないというプレッシャーから、完全に開き直ってあーだこーだ言う前にとにかく書けって思ったら、今回意外とペンが進んでいき・・・・・といっても今まで撮りだめしていた今酒造年度の写真のオンパレードなんですけど、ちょうどいかって思いながら、何とも自分でも記録達成の2時間で全部仕上げてしまいました。多分今はその原版を見た印刷屋さんが悩みに悩んでいるでしょうけど・・・・・・。申し訳ないです。
そんなチラシの中で、今年の試み。毎年思ってたんですけど、年末ギフトのコーナーに行ったら、特に日本酒なんかそうなんですけど、キラキラ光ってます。レッテルが光り、箱なんか黄金かと思うようなキンキラキンの箱。こりゃ確かに目立つわって思うんですけど、実際もらった人はどうなんでしょう。もらった人にとっては箱なんか例外を除き単なるゴミ。しかも、一升瓶2本入りの蓋つきの箱なら結構かさばって、細かく破るにも面倒だし、捨てるのにも結構手間が入りそうって考えてたんですね。そこでふと思いついたのが、って言うか嫁さんのアイディアなんですけど、箱の代わりに風呂敷包みでって思いました。風呂敷も良いものを使えば、もらった人は風呂敷が自分で使えるから、ゴミも少なくなりちょうどいいなって思ってます。で、いち早く?行動を起こして風呂敷にはちりめん風呂敷を見つけて、しかも裏表使えるやつ。しかし高かった・・・・・・。でもあまり価格には転嫁できないし・・・・・・。やっぱり日本酒メーカーって今は本当に儲からないね・・・・・。で、今年は試験的に限定本数でいってみようかと・・・・・。思っている次第。売れるかな?
これから自宅へ包みに帰ります。
ではこの次に。
The comments to this entry are closed.


Comments