« 初しぼり 木桶仕込 できました | Main | 来年の計画、今年の正月 »

December 14, 2005

山廃酒母1本目・去年と違うところ

見まわして気がつけば 仕込蔵の中、なぜか酒母が仕込蔵の中にあります。もちろん速醸酒母です。

そして酒母室の中には山廃酒母がドカッと居座っています(まだ1本だけど・・・・明日また1本立ちます)。

やはり微生物的な問題からでしょうか?

多分そうでしょう。別にそんなこと深く考えることではないんですけどね。

今年はもう寒波がきてまだ少しですが積雪があります。12月のこんな時期に積雪があるのはいつ以来かな?だから仕込蔵の中も冷え込みますんで、速醸なら酒母室を脱出しても大丈夫なんでしょう。

でもよく考えたら前から酒母室に山廃酒母がいっぱいになってたら仕込蔵で速醸仕込んでたなって思い出します。

でも今年は今日の段階で例年よりもたくさん酒母を仕込んでるなって感じです。年内にかなりのもろみを仕込む予定なんですね。なぜかは杜氏に聞かないとわからないけど・・・。

髭面と働く農協青年がしっかりしてるからかな?

確かに今年は杜氏は麹室には入ってないね。若い2人が麹室で仕事してます。今のところはそれでうまくいってるみたい。しかし、今のところは箱ですから何とかなってるかもしれないけど、麹蓋になるとちょっとそうはいかないでしょうね。まだ2人とも麹蓋の返しの経験がないから、そうなると杜氏の登場になるわけですけどね。やはり肝心なところは杜氏ですね。

でも私もちゃんと麹蓋返しできるんだよ。忘れないでね。


よく蔵の中を見まわしてみると色々なところちょこっと変ってますね。

|

« 初しぼり 木桶仕込 できました | Main | 来年の計画、今年の正月 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59761/7625419

Listed below are links to weblogs that reference 山廃酒母1本目・去年と違うところ:

« 初しぼり 木桶仕込 できました | Main | 来年の計画、今年の正月 »