元気な声でした。
夜になって杜氏から電話がありました。久しぶりの声でしたが、元気になったようですね。
ほっとします。
今は米・野菜の栽培に精を出しているところかと思います。

(この写真は2005年7月に行った初呑み切りのときの写真です。お客様と話している杜氏です)
で、いつもながら簡単に用件を話し終わったら、いつも言うこと「何が出とる??」ですね。それからは色々な酒の味についての話になったり、杜氏組合の話になったりでまあそんなに話題があるもんやねって思います。
それだけ話題があるということはまたたくさんの情報を得て、夏に来ることでしょう。
さて、本日山口県の蔵元さんがいらっしゃりまして、1時過ぎから3時30分くらいまでいらっしゃったんですが、まあよく話されましたね。
そして、もう自ら杜氏として酒造りに携わっているだけあって、造りにしてもとにかく自分というものをしっかり持っているというのはやはりいいなって感じた次第です。
また、きき酒では山廃の酒ばかりきき酒していただいて、感想をいただいたんですが、お互い目指すものは同じ酒質に近いので、話はあわせやすかったんですが、去年人気であっという間に品切れしてしまった商品の個人的に残しておいたものをきき酒していただいた時に、やはり一般の消費者とは一味違った意見をいただき、すごく参考になったんで、今年の造りに早速生かせればって思います。
また商品構成についてもかなりいい話を聞かせていただいたんで、これも参考にと思っている次第。
しかし、これが難しいんだけど・・・・。
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