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June 30, 2006

梅のヘタ

親父を中心にリキュールの仕込が始まってしまいました。

去年は試験醸造免許で仕込んでまして、ちゃんとできても売ることができないんです、はい・・・・・。

で今年といいますと、今週に晴れてリキュール製造免許をいただきまして(申請書類の煩雑さに大変だったようでしたが)、早速梅が入ってまいりました。

地元の山田錦の契約農家さんが梅も栽培されてまして、いいタイミングで入ってまいりました。

しかし、入荷したからただ仕込んだらいいってもんじゃないです・・・。梅を洗うのはもちろんなんですが、梅のヘタをとらないとやっぱりいけないなっていうことになって、梅のヘタを取ることに。

しかし、梅の個数一体何個だったんでしょうね??2人がかりでまる1日やっても全部終わらず・・・・。

腰は痛むは、目は疲れるわで、翌日また新しい梅が入ってきて・・・・・・気持ち落ち込む・・・。

1個1個千枚通しでとってやるのには時間はかからんのですけど、やってもやっても減っていかない梅を見ると嫌気が・・・・・。

でも、やり遂げまして・・・・・・腰痛と引き換えに(ちなみに髭面はまたコルセットのお世話に・・・・・)・・・・・。

そして仕込みを今日終えたんですが、まだ次が・・・・。もうすぐブルーベリーが入ってまいります。梅よりも洗うの大変。取り扱うのも大変。

仕込む前から気が遠くなりそうな気が・・・・・・。

また仕込みに使う麻布(あさぬの)が紫色になることでしょう・・・・。

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June 29, 2006

お得意先のパーティー

お得意先の酒販店さんの店舗新築披露のパーティーに招かれていってまいりました。

いつもは車で行ってるんですけど、今日はお酒が入るということで本日は電車で。片道2時間の所要時間というなんとも長い道のり。車でも1時間30分はかかるんですが、なんか電車で行くほうが辛かったですね。

会自体は立食方式で気楽だったんですけど、参加しているメンバーを見たらどこかで見たことのある顔が何人かいて、それがある流通会社の社員だったりして・・・・・。

まあそんな輩は無視していればいいわけで、私は会の間はいったい何をしていたんだろうねって思うんですけど、出された料理を食べているだけだったかもしれません・・・・・・。

会が終わってから電車での帰りの時間を見ていたら、なんとも1時間も待たないと次の電車が来ないことがわかって、会場に逆戻させていただいて、残った酒を飲みながらご主人や奥さん、そして2代目となられる息子さんとうだうだと話し込んでいたような・・・。

なんか迷惑をかけてしまいましたね。それからまた2時間かけて帰ったときにはもうずいぶんと遅かったんですね。


うちにとってはありがたいお得意先で、数少ないうちの酒の味の理解者でありますんで、このお得意先を大事にしていかないとですね。この得意先は藤井に任せてありますから、まあ大丈夫でしょうね。

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June 27, 2006

初呑み切りのお知らせ

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杜氏と連絡取れまして、今年の初呑み切りの日程が決定しましたのでお知らせします。
   
     8月5日(土)  午後1時分ごろより4時ごろまで
              対象  一般のお客様

     8月6日(日)  午前11時30分ごろから午後4時ごろまで
              対象  招待のお客様
                  一般のお客様

上記日程にて行います。ただしきき酒スペースはあまり広くないので、時間帯によっては大変混雑する場合がありますが、ご了承願います。

また、会場は暑くなりますので、その準備をしていただくことをお勧めします。きき酒の会場に水は準備します。

2006627hastunomikiri_2


きき酒に参加希望の方は随時来ていただいて結構です。参加人数が多い場合も考えられます。会場の準備もありますので、こられる方は念のためにメールをいただければありがたいです。


もちろん、きき酒をするわけですから、香りの強い香水はご遠慮願います。また、前日から納豆を食べないようにしてください。

駐車場もありますが、スペースが狭いのでなるべく乗りあわせでこられるか、バスやタクシーをご利用していただくとありがたいです。

その他、詳細は後日お知らせすることもあるかと思います。

※写真は、昨年の人数の少ない時間帯のようすです。

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June 26, 2006

酒の会で昨日もまた遅く・・・

昨日、京都の酒販店さんの酒の会で午後から嫁さん連れてお出かけででした。

といっても4時ごろまでのわずかな時間だったんですけど。それから私は会場のホテルへ、嫁さんは疲れが出てしまって帰ったんです。

午前中は隣町でイベントがありまして、そのテントの一部を借りまして、うちが試験醸造したブルーベリーリキュールの試飲をやってました。試験免許での醸造でしたんで売ることはできませんので・・・・・・試飲のみの参加でしたけど、酒よりもすすめやすかったとか・・・・。その疲れが出たんですかな??


私は会場に入ってから、指定されたテーブルにどかっと腰をすえて、隣に座ったお客さん(うちの得意先なんですけど)とずっと話しておりまして、それからは出品された約60種類の酒を全部きき酒してまして、そして真ん中あたりに置かれていたうちの酒と比べてみてました。

感想としてまだ飲みやすいタイプの酒が多いなっていうのが感想でしたね。また、全国の新酒鑑評会に出品した酒も出ておりましたね。それはいい酒で当たり前・・・・・ですね。確かに良かったんですけど、一般的に販売しているのかな??

うちにとっては現実的じゃないなーって思ったりして。この会自体ははあまり大きなインパクトもなく、ああこんなもんなんだなって思いながらも、多くの酒をきき酒できたことでうちの今のところの位置というものがわかったような気がします。


そしてそれから同じテーブルに座ったお得意先の居酒屋さんと同じく同じテーブルだった酒販店さん、そして長野県の有名な蔵元さんとかと軽く2次会なんぞしておりまして、でも気がつけばいい時間になっておりまして、終電1本前の電車に滑り込みまして帰ったわけですが・・・・・。

最寄り駅に到着してホームを歩いていると、発車した電車の車中で変なもの?を発見してしまいまして、そのおかげで帰るのが終電に乗って帰る時間よりも遅くなってしまったんでして・・・・・。

また遅くなってしまいまして・・・・・やはり今日は眠かった・・・・しかし毎日眠いって書いてないかな?

なんとも偶然だったけど、変なもの?を発見してしまったもんだ。その変なものって??それを話すとあるもの?を大きく傷つけることになりかねないんで、ここでは・・・・・・・。


そして今日はリキュール醸造の本免許がおりることになりまして、その第1弾としてもう梅の一部が入ってまいりました。梅は漬けるつもりはなかったんですが、やはり梅が良いとの要望を受け、梅も漬けることとなりましたんで、今日もう梅の入荷です。

またそろそろブルーベリーも入ってきそうなんで社長が髭面とおばちゃんを動員してのリキュールの製造が始まりそうです。

しかしこの狭い蔵のどこで漬けるんやろね??

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June 25, 2006

続きです。 中国旅行記その2

どこまで書きましたっけ??

旅の楽しみはやはり食事もあるかと思いますが、確かに豪華なものを出していただいていたとは思います。しかし中華料理ですんで、油が相当つかってましたね。

そしてあまり米は出ずに小麦を使った食材、つまり麺とか餃子類でしょうか。たまに米も出てましたけどどうもぱらぱらすぎて・・・・。

旅の後半になると胃が疲れてきてあっさりとしたのもが食べたいと思い出しまして・・・・・。それからは出された料理の中で一番あっさりしたものを選んでたような気がします。そして大皿料理ばかりで、そしてくるくると回すのが最終日はいい加減疲れてきてましたね。

しかし、私はどうも出された料理は残すのがいやなんで、がんばって食べてもおりましたけど、中国の習慣として、とにかく料理をたくさん出して歓迎するという意味があって、出された料理を全部平らげようもんなら、失礼に当たるのかどんどん料理を出すといった感じでしょうね。

円卓にもう乗り切らないほどの皿が出てきまして・・・・。日本では出されたものは残さないというのが礼儀なんでしょうけど・・・・。コンビニなんかで賞味期限の切れた食品を捨てるのが問題になってますけど、これってもっと問題にならないのかなって思った次第。


それから気になったのが、日本人のお買い物。もういいカモなんでしょうね。行った売店ですべて買い物してる観光客もいて・・・・。だから売店には必ず日本語を話せる人がおりまして、そして日本円も使えるという状態。


その他色々ありましたけど、まあたくさん社会勉強できた中国旅行でしたね。

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June 24, 2006

やや元気。中国旅行記その1

今日になって少し元気になりましたんで、こうして日記を書いておりますが、まだちょっときついかなって思う時もありますけど、何とか大丈夫。

さて、研修と言う名を借りたただの旅行ですが、中国(西安.敦煌への旅でした。個人的には三国志ゆかりの地の成都に行きたかったんですけど、これは後になって思ったこと)への4泊5日の旅行でした。

5日も蔵を空けることに相当の不安を抱えながらの旅ですが、とりあえず携帯電話を海外で使える機種をレンタルして(1日105円なり、そして通話時間は1分175円なり)とりあえずは不安を少しは除いての旅でした。

久しぶりに飛行機に乗ったはいいけど、中国の航空会社でした。なんとも日本の航空会社のキャビンアテンダントと違って中国の航空会社のキャビンアテンダントはニコリともしない仏頂面ばかり。日本のほうがまだ愛想笑いでもするわって思いながら、まずい機内食をぱくつくのです。しかし、今から考えるとまだこの機内食が食べられた・・・。

初日北京経由で西安に到着してからの食事は餃子。蒸餃子と水餃子。

まあこんなもんかいなって思うんですけど、別に感動するほどのもんじゃない。


翌日は午前中は西安で観光して、ガイドさんの紹介であるお茶屋さんへ。

日本語話せる人がいて、お茶の説明。それからお茶を無理やり買わせようかとも取れるすごい店員にみんな囲まれてお茶を買った人たちが数人。わたしゃ買うつもりなかったんでただ逃げるだけ。

そして敦煌に移動して、また仏頂面の方たちとご対面。

だからただ寝るだけ。これからが強烈な中国を見るわけで・・・・。

敦煌についた日は砂漠に感動して駱駝に初めて乗ってよかったんだけど、翌日有名な莫高屈の見学をしておおーと思った後になぜかガイドや、莫高屈の案内人に売店に連れて行かれ、また店員の売り込み・・・・・・・。

それからまた午後になってなぜか敦煌の名産品の製造工場見学といって見に行ったはいいけれど、そこの奥には店舗が・・・・・。

みんなで入っていくと、日本語を話す店員たちの強烈な売り込み。半ば強引な売らせ方。

そしてすごくしつこいのなんのって。しつこいのを振り払って逃げるものあり、買っているものあり。

わたしゃ、玉石でできた杯を買うつもりだったから、私についてきた店員と値切り合い、買わせ合い。向こうから半額にするからと言ったら、こちらはもうひとつ買うからもっとまけろって値切って、挙句の果ては日本円でいいからって電卓を打ち出して、1元を16円ってぼったくりにかかったんで、こちらも1元を14円に無理やり下げて応戦。結局は15円で収まったんだけど、なんとも久しぶりに値切り合い買わせ合いをやりまして、結局は勝ったんかな??どうでしょ??

これで、ずっと気になってた日本へのお土産にメドをつけ、それからはお店の中をふらふらとしていたらまた別の店員が寄り付いてきて、また別の杯を買わせようとする。

いい加減に話を聞いていたらどんどん押してきて、別の店員がもう杯の箱を用意して待ち構えているのを見つけて、これはやばいとその場を離れたら、向こうも電卓持って追いかけてきて「これこれ」って価格を打ち出してくるもんだからもういい加減いやになって、店から逃亡。で

も、これってよく考えると海外の華僑ってこうして成長していくのかなって思った次第。だって、なにげに入っていった日本人ってこの店員たちの餌食になって何か買わされてるだろうって思いますもん。

観光客、特に日本人見つけたらいいカモがきたってものすごい売り込みかけてきましたね。日本語話す人結構いたもん。

また国立の博物館行って、歴史や風土の説明聞いたらなぜかまた高級な飾りの置物がどかっと10個ほど置かれた部屋に案内されて、実はこれも売り物。

とても高価なものだったから強烈な売り込みは全然なかったけど・・・・・・もちろんすごく高価なもんだったから買うことも気もなく、外でふらふらとしていたら、お茶でもと案内されてついていったら、お茶の机の周りには土産物があって、そして店員がうようよ。一気に逃げました。

翌日、また西安に戻る空港に行く途中に、これまた名産品の絹の絨毯を中心に絹製品を作る工場に案内されたはいいけど、奥にはまた売り場が・・・・。そして今度は男の店員が・・・・・。売り場の中で逃げ回ってまして・・・・・。

正直もううんざりって感じでしたね。

                長くなりましたんで、また翌日に。

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June 22, 2006

復活!!!!していない・・・・・・・。

昨日の夜関西国際空港より帰還。

すぐに寝られるわけなどなく、すぐに洗濯物をまとめてお洗濯(嫁さん)・・・明日でもいいんだけどねと思いながらも明日から雨ということで・・・・・・。

そして今日。朝起きたら体が全然動かない・・・。なんとか起きるも動かない体。

気持ちは何とかなんだけど、体が全然ついてこないです。

楽しみにしていた日本の食事も、大皿の脂っこいものばかり食べてきたんで、しかも苦手なハッカクの香りがぷんぷんしていたんでストレスでつらくなっていたのか、胃も完全にグロッキーでだめ。

そしてハードスケジュールだったために睡眠不足も手伝って・・・・・・。

もう、しんどい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

幽体離脱した人間がパソコンの前でなんとか電話とか文書を書いたりの仕事をしていた本日でした。

また元気になったら書き出しますね。

今日は勘弁して・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

もう寝ます。

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June 15, 2006

追い込み・・・・・

17日に出発する前に済ませておかなければならないことがまだまだあり、その処理に夜中ぶっ通しの仕事。

しかし全部できなかったけど・・・・・・・・・・、何とかなるもんだ。

今日藤井の助けが1日あって、仕事が飛躍的に進みました。すごく助かりました。気持ち的にも楽になりました。

そして時間が空きましたんで、その時間を使って嫁さんが夜中仕事でやりきれなかった部分をすべて終わらせてくれまして・・・明日ようやくダイレクトメールを発送できそうです。

そして、お中元商品の瓶詰め、瓶燗と藤井の助けのおかげでのべ4人で1日で一気に終わらせることできました。今日1日相当辛かったけど、終わってほっとしました。

あとはお中元ギフトのラベルとか箱等を準備しなければならないし、そして出かける準備もまだ全然してないんで、明日も1日てんてこまいしそうですけど、何とかなるかも・・・・。


こうして何とかここまでこぎつけることができたのは、藤井や嫁さん、そして髭面、パートのおばちゃんたちのおかげです。感謝感謝です。

こうして今日はちょっと遅くなったけど、こうして日記が書けます。ありがたやです。


しかしここまでくたくたになって、明後日体大丈夫かな???

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June 13, 2006

そろそろ…冷房かな

そろそろ冷房かなって時期になってきましたね。

日中ももう暑く手作業をしているとだんだん体が熱くなってきて汗ばむのが早いのなんのって・・・。

となるとそろそろ仕込蔵と貯蔵蔵の冷房が必要となってきますけど、そうなってくるとその支度をしなければいけないんですけど、これって結構電気食うんですよねー。

でもそんなこといってられないんで、そろそろやりますけど、貯蔵蔵は壁が厚くてまだ結構涼しいし、仕込蔵は土壁なんで貯蔵蔵よりも涼しいです。仕込蔵は外の温度が28℃くらいでも中の温度は20℃ほどです。

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これって結構ありがたいことですね。これぞ先人の知恵ってものなんでしょうか?

しかし、外の温度が35℃以上にもなりますともう冷房かけないとやばいですけどね。


しかし、去年よりはちょっと遅いですけどね。去年はもっと暑かったように記憶してますけど、今年はちょっと涼しいんでしょうね。まだ夜は少しは涼しいですね。

さて今年の米は・・・・?


ちょこちょこ夕方から出かけること多くなってきました。よくコンビニにも行きます。

最近はポイント集めて景品とか、○○円以上買いものしたら1回抽選できるとか、豪華な景品載ってますけど、抽選ではどうせ良い景品は当たらないけど、なんかどうしても引いてしまうんですけどね。

2回やって2回とも外れ、しかしはずれ券を3枚集めれば応募できるんで、今日もついつい買ってしまって・・・・。

そしてこれで応募できると思ったら当たり券引いてしまう・・・・なんで、C1000タケダがひとつ・・・・・・。

せっかく当たり券引いたのに怒られるなんてはじめて・・・・・。

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まずは自分からスリム化

携帯電話のショップへ。海外で使用するための手続きに。

もちろんこんなこと初めてだったし、ショップの係の方も初めてだったみたいで、ちょっとあたふたしている様子も若干・・・・・。

5日間のレンタルの手続き完了です。これで何とか私が蔵にいなくても連絡だけは取れるようになりまして嫁さんはホッとはしているでしょうけど、私にしてみたら安心半分、ちょいと複雑半分ってところでしょうか。

しかし、こんなところでもこのような手続きができてほっとしております。もちろん空港でも手続きできると以前の打ち合わせでは聞いておりましたが、もしかしたらと嫁さんが国内で先に手続きできるかを調べてくれたら、ありました。

感謝。

ちなみに当日に空港で手続きする時の料金は先に国内で手続きする料金の5倍でした。

先にやっといてよかった・・・。でも、それを知ってか知らずか、空港でやればいいって思っている方ももちろんいるわけで・・・・・、そんな場合5日間で2100円の差がついてくるわけで、私にしてみたら2100円は痛い・・・。だからよかったですけど、その5日間のために今はあたふたです。

付き合いだから仕方ないかもしれないけど、なんかいまいちすっきりとしないですなあ。


私の場合、酒造りの経費等を少しでもスリム化しようとしておりますが、酒のことばかり考えるより、まず自分のことから、こんなことからもスリム化していかないといかんね。

なんか手続きしながらこんなこと思ってました。

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June 11, 2006

お休み仕事

昨日追い込み仕事(と言ってもまだまだ仕事はいっぱいあるんだけど・・・・・・・)

で夜中3時過ぎまで仕事(この忙しい時期に5日間も蔵を離れるのは大変痛い・・・・)

このままでいったら間に合わない(この仕事ばかりできたらいいんだけど、他の仕事もたくさん入ってきて・・・・・なかなか集中できなくて)

で昨日夜中仕事終わってから仕方なく決断(日曜日だけど・・・・・仕事しよ・・・・・・・仕方ない・・・・・)

今日、日曜日なのに・・・・(普段ならゆっくり眠れるのに・・・・しかも今日に限って普段より寝てない・・・・・)

朝に早速洗瓶機の火を入れる(すでに洗う瓶は決めております。これってずっと前から決めてるのに忙しくてとりかかれなかった・・・)

嫁さんも別の仕事(いつも本当に・・・・・・・・・・)

平日と同じ時間に洗瓶開始(いつもよりすごく眠いです・・・・・)

いつもより仕事は結構はかどります(そりゃ電話は鳴らないし、誰もいないし)

それは嫁さんも(本当に他の仕事が入らないんで、ひとつのことに集中できます)

はかどりすぎまして(一気に仕事にけりをつけましたんで昼を過ぎてしまってました。午後1時過ぎかな)

それからは少しのんびりとできたんだけど(昼ごはん・・・・・・・)

そしてたまってたお買い物に(休む時間ほんのわずか、急に所帯じみて・・・・・)

帰ってから、一緒に仕事してた嫁さんがラベルを貼った生酒を別の冷蔵庫に移動(300ml瓶720本・・・ちなみに1本1本大切に手貼り、さぞかしきつかったことでしょう)

そうしてようやくごろりと横になったんだけど(休に睡眠不足と疲れとが一気にきて・・・・・・無理がきかんようになったね・・・・・・)

一気に熟睡(熟睡までおよそ3分)

半日ちょっとだけの仕事だったけど、随分とはかどったんで気持ちはいくらかは楽になったかな。しかし、まだまだ仕事はありますが時間が足りません(しかし、容赦なく抜ける日はやってくる)


早く7月になって欲しいね。(それまではタイムスリップでもして・・・・・)

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June 10, 2006

元気な声でした。

夜になって杜氏から電話がありました。久しぶりの声でしたが、元気になったようですね。

ほっとします。

今は米・野菜の栽培に精を出しているところかと思います。

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(この写真は2005年7月に行った初呑み切りのときの写真です。お客様と話している杜氏です)


で、いつもながら簡単に用件を話し終わったら、いつも言うこと「何が出とる??」ですね。それからは色々な酒の味についての話になったり、杜氏組合の話になったりでまあそんなに話題があるもんやねって思います。

それだけ話題があるということはまたたくさんの情報を得て、夏に来ることでしょう。


さて、本日山口県の蔵元さんがいらっしゃりまして、1時過ぎから3時30分くらいまでいらっしゃったんですが、まあよく話されましたね。

そして、もう自ら杜氏として酒造りに携わっているだけあって、造りにしてもとにかく自分というものをしっかり持っているというのはやはりいいなって感じた次第です。

また、きき酒では山廃の酒ばかりきき酒していただいて、感想をいただいたんですが、お互い目指すものは同じ酒質に近いので、話はあわせやすかったんですが、去年人気であっという間に品切れしてしまった商品の個人的に残しておいたものをきき酒していただいた時に、やはり一般の消費者とは一味違った意見をいただき、すごく参考になったんで、今年の造りに早速生かせればって思います。

また商品構成についてもかなりいい話を聞かせていただいたんで、これも参考にと思っている次第。

しかし、これが難しいんだけど・・・・。

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June 08, 2006

あてにならないチラシ

ある商品宣伝チラシ(もちろん酒)を見て、なんとも空虚な思いにさせられてしまいました。

確かにパソコンで見た目そこそこきれいには作られております。しかし、よく見てみるとがっかりとする内容。

気候がいい、いい原料米を使ってる、いい水を使っている、地元に密着しているなどなどいいことばかりを書いているんですが(そりゃそうだ。自分の商品を悪く言うことなんか滅多に見ないし、だからあまりチラシというものは話半分が一番と思ってるんですけどね)、詰め合わせの酒の種類は書いているんだけど、肝心の酒の内容について何も書いていないんです。

たとえば純米酒はどんなタイプの酒で冷とか燗とかどんな飲み方がいいかとか、酒質についての内容が何も書いてないというお粗末なチラシでしたね。

蔵元であるならば飲んでもらいたいという気持ちにさせる言葉も大切なことだけど、やはり酒質「酒」というもので味を競いたいものです。

なんかうわべのいいこと書いて買わせてやろうっていやーなチラシに見えてしまい、読んだ私の気分の悪いこと悪いこと。

しかも、よく見てみたら他のところが商標登録している商標名にちょこっと言葉を入れただけの商品名。知っている人が見たらなんとも情けないチラシ。

これを読んだ消費者はどう思うんでしょうね。

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June 07, 2006

忘れてたけどお客さん。そしてまた次お客さん

祇園の料飲店さんが午後から5人いらっしゃいました。

昨日人数の連絡いただきまして、そういえばと思い出したんです。

以前に連絡ただいてまして、大体こんな時期にいらっしゃるとは覚えてたんですが、正確な日は忘れてましたね。


でも、予定は空けられましたんで十分に対応はできました。

いらっしゃった5人はみんな若い方でしたし、日本酒の知識はまだまだであることはわかっておりましたんで、いらしてからは専門的な難しい話はほとんどしないように心がけ、きき酒でもこちらからはあまりよけいな先入観を入れないように、ほとんど聞かれたら答えるといったことに専念しておりました。

最後はきき酒した商品についての質問がかなりきましたんで、興味を持っていただけたことと思いましたけど、どうだったんかな??


帰られてから後始末をして、それからは時間もかなり遅くなってしまってたんで、事務室でパソコンの前の人になっていたら、山口県の蔵元さんから電話です。

うちの蔵を見せてくれですって。なんとも見るところなんてないよって思うし、別に見られたって隠すところなんてないんで、どうぞってところです。

この蔵元さんとは以前に会って面識はあったんですが、あまり長く話すといったことはしてなかったんです。この前の東京でもお会いしてましたけど、ちょっと言葉を交わしただけなんですがねー。

どうもうちの山廃に興味があるようで・・・。

さて、うちにいらっしゃってどのようなことを吸収されるか???

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東行きの結果・・・・・。

新しい企画商品をきき酒するために日曜日に上京して、いざ会場でじっくりと時間をかけて何回もきき酒したんですけども・・・・。


「・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・・?」

「・・・・・・・・・・・・・。?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・??」


って感じでした。これ以上は・・・・・・ちょっと・・・・・・。

これからのことはきき酒をしてのことをじっくりと考えて、まだ秋まで時間もありますので、それまでに色々な事を考えていきたいと思っております。今の段階ではこれまでが精一杯です。


新しい企画酒をきき酒したあとは、並ぶ蔵元の商品はあまりきき酒はできなかったんですが、それは仕方ないことでしたね。あまり時間もなかったしね。


それからは終わってからの宴会に参加させていただいたんですが、それからは毎年同じような大宴会になってしまって、私もそれに飲み込まれておりました。

楽しかったけど、辛かった。部屋に帰ったとき、外は・・・・・・少ーしだけ明るくなっていたような・・・。


翌日は睡眠不足と二日酔いでだるい体にむちを打ち、新しく紹介していただいた静岡市内の酒販店さんにお邪魔させていただいておりました。

大変熱心なご主人とすごく気づかいしてくださった奥さんのいい酒販店さんでした。是非お付き合いさせていただきたい酒販店さんでした。そしてうちにきき酒にこられるのが楽しみです。


今後のことを考えるには大変有意義な時間だった東行きでした。  

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June 06, 2006

東京で・・・・

東京で日曜日に勉強、そして静岡市で月曜日に新しい小売店に営業と行ってまいりまして、夜に帰ってまいりました。詳しくはまた明日書きます。

かなり疲れました。ちょっと寿命も縮まったかな????

無茶したなー。

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June 04, 2006

明日は東京へ

明日、東京の酒販店さんの試飲会に行ってきます。

今回は出展蔵元ではなく、実際に他の蔵元の商品を見てみないかとのお誘いをを受けての上京です。

酒をみて落ち込むか、それとも今後の参考となるヒントを見つけられるか、それは自分次第。

全国が相手だからとても厳しいことになると思いますが、物怖じしないように自分をしっかりと持っていってきます。

しかしながら毎年大体この時期に厚い壁にはね返されること多いんで・・・・。でも、神経質にならないでなるべくなら気楽にいければいいですね。

月曜日に帰ってきます。

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June 03, 2006

左手もそろそろ限界か?

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ちょっと前に限定商品でラベルをどうしようかと考えていたところ、嫁さんが左手で書いてみたらと言われて、2種類の限定商品を左手で筆ペンを使って書いてみました。見た目面白い文字となりましたんでそのままラベルとすることにしました。評判もまずまずだったように聞いておりますが、どうだったんでしょうかね。


今回、また限定商品のセットを組むことになりまして、今年で4年目くらいになるんですが、毎年同じようなラベルなので面白くないとまた嫁さんに言われ、今度もとまた左手でやろうかと筆ペン片手に書いてみたんですが・・・・。

1枚のラベルにたくさんの文字を書いた前回に比べて、今回は真ん中に大きなロゴ文字を書いて、横に小さな文字を書くといったラベルとなりますので、真ん中の文字がポイントになってくるんですけど、その肝心な真ん中の文字がかけないんですね。

左手だと力の強弱がつけられずに一本調子の文字なんで、全然面白くありません。

ですからどうも同じ左手でも、ラベルの種類によってはよろしくないですね。やはり左手では限界がありました。これからどうしようかいな・・・・・。右手ではいかんからねぇ。

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June 01, 2006

やはり燗酒か・・・・

本日久しぶりに近所の姉御と一緒にいらっしゃる酒販店さんお2人がご来蔵。(葉っぱ姉ェは欠席)

この時期来ていただくと、どんな酒をお出ししようかと考え込みますね。

新酒の生酒(特に山廃系)の熟成はまだまだだし、もちろん火入れも早すぎます。

ということは速醸の生酒でもと考えると、この手の酒質は今の段階ではどこの蔵元でも見つけられるような味わいなんで、お出ししてもあまり感動はないだろうし・・・。

ちょいときき酒してもらう品目で困ってしまいます。難しいね。

まあそこで、なんとかこれから私もきき酒してどのようになってるかなって思った酒のきき酒を一緒にしていただくこととさせていただきました(あまり品目はなかったんだけど・・・・・)。

まだ正直若いタイプの酒ではありましたが、まあこんなもんかってところでしたけど・・・・・。


・・・・・やはり、この方たちときき酒しかけると必要になってくるのは燗酒の支度。

今日ももう暑いので燗酒はいいかなって思ってたんですけど、やはり離せないですねと急遽簡単なもんだけど準備。そして燗酒として見込みのありそうなものを片っ端から燗つけて試す。

若い生酒でも燗をつけてみることによって、見込みがあるかないかがわかるもんで、現時点で気に入っていない若い酒が寝かせておけばなんとかなりそうだとほっとした次第。

また、昔の試供品そして詰めた小瓶をついでにきき酒してみたら、これが一番評価が良かったようで・・・・そしてこの酒の燗が一番盛り上がってた・・・・・。

ちょい複雑。

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