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August 24, 2006

ひとつの商品が品切れするとき

ひとつの主力商品の在庫が厳しくなってきたときはなんとも大変です。

在庫数をしっかりと把握してから、何も連絡しなくて自然の出荷に任せてしまえば楽なんでしょうけど、お得意先にしてみたら、「ある」と思って注文したらいきなり「ない」では納得できないというもんなんで、この商品の実績のあるお得意先に一斉に連絡。

しかし、この連絡で「はいわかりました」っていってくれるところって全体の2割くらいですね。

大体のところは「じゃこのくらい確保しといて」って言いますけど、この数字って合計すると絶対に在庫数を越えてしまいます。

なぜかって言うとお得意先もどのくらいこれから出るかって把握していないところが多いから、実際のところ確保した在庫が全部でないってことが多いんですよね。

その余った在庫ってけっこううちに残ってるもんで・・・・。とか思ってたら思わぬところから注文きたりして大慌てしたりで、毎年どたばたを演じております。

さて今年はどのようになりますか??


毎年9月になったら秋からの仕込みに向けての仕込計画を練りますが、このように品切れが起きないようにと仕込計画を練りに練るんですけど、毎年うまくいかん・・・・・。

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