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August 31, 2006

とりあえず詰めてみました。

58番タンク、61番タンク

この2本は初呑み切りで並べたタンク貯蔵の酒の中で1番人気と2番人気でした。

毎年そうなんですがこの初呑み切りでいい評価を受けた酒が今年のひやおろしとして瓶詰出荷されることになります。
200686hastunomikiri_1

実際のところはひやおろしを出すにはまだ早い時期なんですが、まずは本日この2種類のタンクの酒の味を再度チェックして、熟成具合を確認していたんですが、結果まずまずの状態を保っておりまして、いい感じやなってところです。

ほんの少し早いけど、出荷するには十分な味のりかなって思いながらの感想です・・・・・・。

山廃だからこれからもっと良くなるのはもう自信のあるところです。それまで我慢??・・・・・・・・・。


しかし、もうあちこちの酒販店さんに全国の蔵元から早やひやおろしの案内がいっているところです。

毎年思うんだけど何でこんなに早い時期にって思っております。

また、9月早々に出荷日を決めて、広報しているところもあるもんで、どうも自分だけの考えを通しぬくだけでは、全国的なスタートダッシュに乗り遅れてしまうってことも毎年ありまして、いつも苦虫を噛み潰しておりまして・・・・・。


迷いに迷ったんですが、とりあえずは詰めていつでも出せる準備はしておこうと今日2本のタンクから一気に瓶詰しました。

酸素に接触すれば少しは熟成が早くなりますが、常温に置きすぎますと下手をすれば火落ちといった危険もあります。
これからは味を頻繁に見ながら出荷時期を見極めていこうかと思っております。

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休んでしまいました。

昨日・一昨日とお休みしてしまいました。
一昨日は外出してて、帰るのが遅くなって遅くなってしまったから、睡眠優先。しかし昨日それ以上に遅くなってしまって完全にダウン。

そのため今日のメールチェックはなんとも多かったねぇー。しかし、ほとんどがゴミ箱へ一直線のものばかりだったんだけど。


昨日、地元蔵元有志の会の総会。そしてその総会の中で地元の日本酒に対して業績のあった方を表彰することも同時に行われました。

表彰されたのはこの日記でもお馴染みのH姉ェとH姉ェが主催する会の1人と1組。

会のほうからはこれもお馴染みの近所の姉御が代表として出席。よく知っているお2人だからなんか変な感じ。でも受賞されるのが遅かったようにも思います。これだけ地元の酒を振興した人っていなかったから。


しかし、お2人とも、特にH姉ェはコチコチに固まってまして、ご挨拶では完全に口渇いてましたね。

それなのに長いご挨拶。

近所の姉御はなんともご挨拶ではもう緊張感を感じられなかったのは私だけでしょうか??

それから懇親会が始まったらいつもどおりの2人に近づきました。

しかし、近所の姉御の美味しい酒を飲んだときのあの表情は緊張したのか、気をつかったのか見られずじまい。

でも、貪欲に色々な酒を飲んでられました。

そして2次会はいつものお2人。

ところで私は電車に乗り遅れてしまい、仕方なく会場まで車で何とか間に合ったという結果、懇親会ではずっと水を飲んでいたという事実。何とも懇親会で酒を飲めないのが辛かったね。


翌日、夜から藤井、髭面、働く農協青年の4人で近くで飲んでました。

寝たのがもう3時を過ぎてました。3軒のはしごかな。

辛かったです。

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August 27, 2006

しばらく使わない機械は怖い。

明日濾過を午前中に終わらせる予定でいるので、日曜日といっても別に今日は予定がなかったんで、時間があるうちに濾過機を組み立てようかと時間もゆっくりあるとふらふら行ったんですけど・・・。

やはり夏場はほとんど大きな瓶詰はなく、濾過機もしばらく使ってなかったんです。

少し心配はしていたんですけど、その心配が的中してしまいまして。

濾過機に汚れがたまってしまっていてそれが水洗いだけではとれなくなってしまってまして・・・・。

こうなれば、もう分解して丁寧に洗うしかないんです。パイプレンチを持ってきて分解できるところは分解して、そして分解したところはブラシやスポンジで洗い落とす仕事を丹念に。

こんな仕事を続けておりました。これで何とか明日は濾過できることでしょう。

サンダル履きとか気楽に構えていったもんだから、なんとも足はびちゃびちゃ、ズボンもびちゃびちゃ。濡れまくり。

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悔しい・・・・・・

 今日午後からお休みをいただきまして、念願の甲子園での巨人戦。

気持ちはもう完全に浮ついておりまして、梅田の阪神デパートのタイガースショップで浮ついたきもちで入ってしまったら、衝動買いの連発。携帯電話はストラップだらけになってしまうことでしょう。

それからの甲子園までの阪神電車車中はとても濃い風景でした。


甲子園についてから球場に入る前にお隣のダイエーでお買い物。ものすごい人の中、夕食の争奪戦を繰り広げ球場に入る前に疲れてしまってたような・・・・・。


そしてプレーボール後、あれよあれよというまに7点差。

そうして落ち込んでいるいところに、巨人の大ファンの東京の酒販店さんの社長から「勝ち誇った電話」(あれ??何で私の携帯の番号知ってるんだ??)でますます沈んでしまいまして・・・・・。

9回にも3点取られて0対10。そうして完封負け。

最後まで見届けて、でも絶対にヒーローインタビューは聞かん!!

そうして満員電車で帰るのでした。甲子園から時間かかるんで途中下車してやけ酒もできず・・・・。なんとも悔しい野球観戦でした。


なんとも悔しいから今シーズン中に東京ドームでもいいからもう一回行きたい!!と心に誓うのでした。

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August 25, 2006

塗装職人 髭面

もうずいぶんと長い間いじっていない外壁がありまして、外壁といっても単なる古いトタンなんですけど・・・。

本日の髭面の仕事はといいますと、昨日まで3日間連続で瓶を洗ってましたんで(以前より少し早くなった・・・・少しだけ)、さすがに4日間連続ではもう飽きてしまうだろうと本日は気分転換もかねてトタンの塗装にしまして・・・・・まあ塗装といってもペンキ塗りなんですけど。


朝からずっとペンキ塗りなんですけど、酒蔵の外壁といったら茶色か黒かなってイメージなんで(私の独断と偏見??)うちにある色といったら青か黒。

もちろん黒を選択しましたけど・・・・・、さすがに青が外壁じゃねぇー。

でもすでに以前塗られたある部分の塗装は「青」・・・・・・。

黒に青・・・・・なんかガンバ大阪みたいやねって思いながら、いつか塗り直さにゃって思いながら、どうせ塗り直すならしばらくは黒に塗ったところに加えて黄色の縞模様・・・・黄色と黒・・阪神タイガース!!

大阪スペシャルや!!

私の好きな2チーム。・・・・・・・と変な妄想を抱きながら髭面のペンキ塗りをしばらく見ておりまして・・・・・。なんと無駄な時間を過ごしてしまったのかってある意味自分で自分を軽蔑しながら・・・・・・。


髭面は屋根にも上りながら1日かけてきれいに塗ってました。

けっこうきれいに塗れまして、蔵元の壁としてはなかなかな風景となりました。でも一部の青はいずれ塗り直してもらわないと。

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August 24, 2006

ひとつの商品が品切れするとき

ひとつの主力商品の在庫が厳しくなってきたときはなんとも大変です。

在庫数をしっかりと把握してから、何も連絡しなくて自然の出荷に任せてしまえば楽なんでしょうけど、お得意先にしてみたら、「ある」と思って注文したらいきなり「ない」では納得できないというもんなんで、この商品の実績のあるお得意先に一斉に連絡。

しかし、この連絡で「はいわかりました」っていってくれるところって全体の2割くらいですね。

大体のところは「じゃこのくらい確保しといて」って言いますけど、この数字って合計すると絶対に在庫数を越えてしまいます。

なぜかって言うとお得意先もどのくらいこれから出るかって把握していないところが多いから、実際のところ確保した在庫が全部でないってことが多いんですよね。

その余った在庫ってけっこううちに残ってるもんで・・・・。とか思ってたら思わぬところから注文きたりして大慌てしたりで、毎年どたばたを演じております。

さて今年はどのようになりますか??


毎年9月になったら秋からの仕込みに向けての仕込計画を練りますが、このように品切れが起きないようにと仕込計画を練りに練るんですけど、毎年うまくいかん・・・・・。

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August 23, 2006

目が飛び出るやろうね

数日前から冷蔵庫のひとつがちょっと冷えが悪くなっておりました。

以前なら修理は遠くから来てもらってたんですが、最近近くに修理をしてくれる業者見つけましてずいぶんと気が楽になったんですが・・・・・。

で、修理に来てもらったところ・・・・・・。

なんとも原因は「小動物」。

これがファンの中に入り込んで、ファンがまわらなくなって冷えが悪くなったとのこと・・・・・。

屋外に並べてあるからある程度は仕方ないのかもしれないけど、ちょっと困った顔をしていると「鳥とか猫とかもたまにありますよ」とのこと。

驚くだけでしたね。それならうちなんかまだまだかわいいもんやねって思った次第。


そんな時に社長が来まして、見積り依頼してました。しかし内容はどう考えても実現しそうにない話でした。で

も見積り取るだけなら費用はかからないようなんで、まあいいかって思いましたけど、業者の方が本気にされたら困るんですけど・・・・。

でも、見積られた金額見たら99%の確率で目が飛び出るほど驚くことになるでしょう。たまにはこんなことで驚くのもいいか・・・・。

でも、こんなことができるようになるのが夢ですね。

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August 22, 2006

朝8時から

朝8時といったら仕事が始まる時間。

ほぼそれと同時に社長がつくっているリキュールの試飲をすることに。まだ朝で体が起きていないんですが、持ってきたリキュールを6人で試飲することに。


リキュールの原料は純米酒の古酒とブルーベリー。

漬けてまだ2~3ヶ月くらいなんでしょうね。

まだまだ早いかなって思いましたけど、参考に去年試験醸造免許でつくった同様のリキュールを試飲したんですが、日本酒ならそこそこの評価はできるんですが、リキュールなんかどう評価していいかさっぱりわかりません。

それはみんな同様なんでしょう。評価がまったく分かれてましたんで。

まだまだ続きそうです。このリキュールの「あーでもない、こーでもない」って会話が。一体どのくらいで瓶詰めしたらいいかは・・・・・どうなんでしょうね??


さて、このリキュールどうして売っていきましょうかね??

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品薄のお知らせ

 申し訳ありません。
 
 本日冷蔵庫の在庫をしっかりと数えましたところ、

 在庫がさびしくなってまいりました商品が出てまいりました。

 下記の商品です。

 Somatenjunginusunigori「杣の天狗 純米吟醸 うすにごり 生原酒 17BY」
 
 この商品は毎年この時期に品切れしますので、増産をした去年はそうでもなかったんですが、

 今年はどういうわけかよく出てしまいまして、またこのようなことになってしまいました。

 大変ご迷惑をおかけします。

 これからは、店頭販売も徐々に少なくしてまいります。

 また、酒販店様にも大変ご迷惑をおかけしますが

 在庫なくなり次第、17BYは終売ということにさせていただきます。

 また、来酒造年度までお待ちいただければ幸いです。
 

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August 21, 2006

営業先で・・・・

やはりお盆明けは「暇!!」。

なんで、午前中は髭面に瓶詰する酒の準備の指示をしたらそれからは急いでする仕事もなかったんで、久しぶりに外へ。

でも出かけたのがもう午後もずいぶんと過ぎた時間だったんで、あまりお得意先には行けなかったんですけど・・。


お得意先にて裏づけしてみたい話があって。

これからまた時間のあるときにまた別のお得意先に行って話してみようかいなって思っております。

もし違うお得意先でも同じような話ならちょいと私的には信じられないことなんだけど、どうなんだろうね??

もしそうならまたこれから考え直さないといけないなってこともありそうで。

でも、多分こんな話になるのは正直まだそんな段階まで入っていないだろうね。

さて、この話を忘れないうちにまた出かけてみようかいな。

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August 20, 2006

金太郎飴

 切っても切ってもみな同じ。
 これ金太郎飴。
 確かに美味しかった。
 昔は好きだった。
 甘いもの好きだったから。
 でも今はまったく食べない。
 甘いものがいつの間にか苦手になったから。
 そして飽きちゃったから。
 そりゃずっと同じ味だったらすぐに飽きるわな。

 みんなマニュアル見てものをそのとおりにつくる。
 日本人って優秀だからマニュアルどおりにしっかりつくる。
 となると同じ味になる。
 マニュアルどおりだからそりゃ美味しいでしょう。
 最初は。
 でもやはり飽きる。
 
 だったらどうしたら飽きないんだろうっていうと
 色々なものが手を変え品を変え。
 意外とこれってつくりにくいんかな。
 工芸品で見ていて飽きないものってやはりある。
 でもこれって偉い方がつくってるものやね。
 これってマニュアルなんかあるわけない。
 弟子入りして自分で見て盗むんやね。
 工芸品だけじゃなく、食品ももちろんそう。 

 酒の世界もこうなんだろうなって。
 たまに思うことがあって。
 飲みやすい、すっきりこの言葉聞き飽きた。
 しかし、まだ主流。
 何を飲んでも一緒じゃやはり飽きる。
 そろそろ個性派もあっていいんじゃないか。
 そう思ってずいぶんかな。
 

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August 19, 2006

甲子園!!

甲子園です。別に明日決勝の高校野球のことじゃありません。

このために阪神タイガースが長期ロードに出なければならないんで、ある意味高校野球は好きではありません・・・・。


なぜ甲子園か?それは長期ロードから帰ってきてた阪神タイガースがにっくきあのオレンジ色の球団を迎え撃つ第2戦に行くことができるようになったから!!

ベンチの上で5列目!!

しかし3塁側・・・・・。

土曜日なんで、翌日の心配もないんで心おきなく応援ができるんで今から楽しみ。

あの地響きのような熱狂的なファンの声援。

盛り上がるライトスタンド。

どの球場も寄せ付けない規模のラッキーセブンのジェット風船。

これが甲子園やー。


まだまだ優勝のチャンスがある限り応援するのが本当のファン。にわかファンでは決してこんなことはない!!と自信を持って。


しかし、ある意味自虐的で、あきらめが早く、そして気分転換が早いのも阪神ファンなのかも。

以前ならそうならざるを得なかったような記憶が・・・・。

またあの去年の日本シリーズが・・・・・思い出され・・・・。


たまには酒のことからはなれるのもいいよねー。

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August 18, 2006

静岡県から

静岡県から酒販店さんご家族で来蔵でした。

京都市内の居酒屋さんにご紹介いただき、それから6月に私が東京出張の帰りに静岡で途中下車して、短時間でしたがお話させていただいたところです。

熟成酒に造詣が深く、また味のしっかりとした酒がお好みと聞き、また、お付き合いするにしても一度蔵を見せていただいてからという言葉がありがたく、こちらに来られる日を心待ちにしていた酒販店さんです。

私もそうですけど、お酒の話をすると時間を忘れてしまうという奥様の言葉どおり、お酒の話がずっと続いておりました。

ただ、私が午後から会議でしたんで途中で抜けてしまったのが残念でしたけど、これからいいお付き合いができればって思いながらの時間でした。


それから、すぐに昼飯抜きで酒造組合に車を走らせまして、1時間遅刻は仕方ないところですなあ、やはりお客様のほうが大切ですから・・・・・・。

10月1日の酒造組合合併記念式典の話は初めてのイベントであり、何もないところからひとつひとつ積み上げていくといった内容の会議続きだったんで、当日になって色々な想定外のことが出そうですけど、これも仕方ないかって思いながらの本日の会議。

会議が終わってからはしばらく少人数が残ってしばらく雑談。この雑談のほうが全体の会議よりもいい話ができたかも。

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August 17, 2006

初っ端から思うこと多い私です。

完全にお休み中の体から正直抜け切っていないのが本当のところでしょうか。

1日で何回「伸び」をしたことか。


しかし、仕事はしっかりと始まってまして、営業の連中はそんなに忙しいふうでもなかったんですが、瓶詰の商品がたまっておりまして・・・・。またこれからの秋に向けての商品の設計もしないといけないし・・・。とか思い出すとポケーっていろんなこと考えてまして・・・・・・・・・。


冷蔵庫の中の酒の移動するに当たり、残量を計算してさてこれからどうするか・・・・。


ひやおろしの酒を決定していくにつき、どのタンクにしようかなって考えながら・・・・58かな61かな??なんて思いながら、そうなると毎年出している山廃純米吟醸が外れてしまうなって思ったり、まあ色々と・・・。


ひやおろしのことを考えてたらどうも毎年色々な商品を考えるのはいいのだけれど、その商品が定着しないことってすごくあることで、
 「あそこの米を使ってます」
 「面白い酵母使った酒です」
 「懐かしい容器に詰めています」
 「新しい瓶に詰めてます」
確かに話題性はあり、最初は飛びつく人が多いだろうけど、やり方によっては所詮は話題性だけってなってしまいます。

忘れられるのが目に見えてる場合、その商品をどこで見切るか?

それ失敗するといつまでも細々とその商品造りつづけていかないといけないし、それって不効率極まりなくなってきそうやねって思えます。

小さな蔵元ではずっと流行を追い続けて、常に新しい商品開発していくのも限界はあります。

そうなるとどのような商品構成を考えるか。考えるのは簡単です「ずっと飲み続けていけるような商品を造ること」なんだけど、それが一番難しいこと。


その「ずっと飲み続ける商品」って・・・・・。最初はやはりお客さんから始まるのかな??

そのお客さんってどうやって集めるの??

この酒をずっと飲み続けてくれるお客さんってどのくらいいるのかなぁ??


そんなこと考えてたらずいぶんと仕事が進まなかったねぇ。

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August 16, 2006

明日からまた仕事

日曜日から今日までお盆休みでした。

といっても13日は早朝から半日、自治会の仕事でとられ、そして翌日は嫁さんの実家。

そして昨日はまた嫁さんの実家に別の用事でちょこっとお届けもの。

それから姉の家族をお出迎え。

気がついたらかなり胃腸に無理のくることしてまして、昨日の夜くらいから完全に胃がグロッキー状態・・・・。

今日はこれからの分の食材の買出しだったんですが、私も嫁さんも完全グロッキー状態だったんで、何を食べたいかなんて全然思いつかなくて、大変少ないお買い物で終わってしまいまして、夕食も本当に簡単なもので済ませてしまいまして・・・・。

まあ睡眠不足はかなり解消できたと思いますので、まあ、明日からは普通に仕事に復帰できるのではないかと・・・・。

仕事はかなりありまして・・・初呑み切りの結果を見ながらひやおろしのことも考えないとですね。

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August 12, 2006

おつきあい

明日から夏季休業に入りますので、今日は最終営業日なんで、忙しい日なんですが・・・・地元自治会の夏祭りと重なってしまい、今年自治会の役員をしている私は仕事のことが気になりながらも、仕方なく自治会の方へ。


朝8時から夜10時30分までの拘束時間。

しかも強い日差しで見事に顔と肘から先だけ日焼け。

と思えば2回の夕立。

なんて日や。

ばてばて。
       

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August 11, 2006

熱心な小売店さんもあるもんで

一昨年うちが『dancyu』に掲載されてから、唯一(なぜ唯一か・・・・単に私が他を気に入らなかっただけ????)お取引がはじまりました酒販店さんより、ちょいと濃いアンケート??が。

「経営理念は」とか、「酒・蔵のビジョン」とかあとは「こだわり」という文字がいっぱいありまして、け・・・経営理念・・・・実際には何のことかさっぱりわからないし、何を書けばいいかわからない・・・・・です。

ビジョン???てよく聞く言葉ですけど・・・・・・・・・一体何ですの????。辞書で調べるにもスペルが・・・・・・。って結局は国語辞典で調べてしまったんですけど・・・・・。

「・・・・・のこだわり」

私しゃ自分で自分ことをこだわってるとは全然思ってないし、自分で自分のことをこだわってるって言う輩はまったく苦手だし・・・・というか信用できなくなってしまうし・・・・・・。

自分のこだわりっていうか、これは自分の決めた道なんで、そのためにいろいろな工夫をするのは当たり前で、これはこだわりでもなんでもない、ただ「自慢」にしか聞こえてこないんだけど・・・・・ひねくれてるのかなぁ???

って変に色々思いながら書きあげまして、ファックスしたわけですが、なんともこれだけ情報を文書で提供したのは久しぶりですね。よくお店を訪問して話しているときは、長話の中でいろいろな情報提供もしてるんですが、たまに電話で話すだけではあまりねぇ。

ですから、これだけ蔵元からの情報を提供してもらって、自分の店の取り扱い銘柄に対しての理解を深める。なんとも熱心やねーって思います。やはりこの酒販店さんとお付き合いさせていただいてよかったねーって思いましたね。

しかし、こだわりって言葉ばかりはねー。これだけはいただけん。

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August 10, 2006

孤独の戦いby髭面

この暑い中髭面は精米機と孤独の戦いをしておりました。

まあこの暑さの中やるんですから大変なのはわかってますけど、もう少し早く取り掛かってるとこんなに暑い目をしなくてもすむのにねーって思うんですけど、これも責任持ってやらせてますんで、こちらから言うことはないです。


精米機の中に残った糠とかごみとか、砕米とかを除くのですが、これは大型のいわば業務用の掃除機で一気に吸い込むのですが、これがまた大変なもんで一番厄介なのが静電気です。

私も前まではこの精米機掃除やってまして経験済みなんですけど、あの洗濯後の柔らかなパチパチや車のドアを開けるときのビリッとはずいぶん違う静電気です。なんせ静電気が見えるんです。

バチッって音が聞こえるんです。そして体に衝撃がくるんです。

これってすごいって思いません??

去年掃除を初めて髭面にやらせたら、この静電気の衝撃でビビッてしまい、ついつい延ばし延ばしになってしまったんでしょうね。

で、今年は完全防備。厚手のゴム手袋に長袖のジャンパーでこの静電気に立ち向かっておりましたけど、この暑さでヨレヨレになってまして、汗だらけのシャツを何枚も替えてまして、そしてまた自分の車のボンネットで干してましたね。

扇風機の風ですごく喜んでおりました。

でも、掃除で服についた糠だらけの体で蔵の中を歩くこともできず、大変だったことでしょう。


しかし明日もこの戦いは続きます。

健闘を祈る。

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ようやく集計しまして

昨日の夜中になってやっと初呑み切りのアンケートの集計をしておりました。初呑み切り終わってからもう結構日が過ぎてるのにまだ初呑み切りネタって思わないでくださいね・・・・。


集計してみたらかなりのばらつきはありまして、思ったとおりタンクのお酒(まだ発売していない酒)を評価している人は少ないです。

評価しているのはラベルを貼って現在市販している商品に評価が固まっているというのはなぜなんだろうねぇ??

やはりと思ったのは、市販商品でいい評価をされているものは1年以上寝かせた商品なんですね。

今年の新酒でももちろんいい評価をいただいていた商品もあるにはあるのですが、票が集まっているのは去年の酒が多いんですね。 そういえば私たちが初呑み切りでお客さんを入れるより先に杜氏や社長ときき酒したときには、去年の酒にいい評価をしましたね。


やはりじっくりと1年間酒を寝かせたほうがいいんですかねぇ。

となると瓶貯蔵の場合、冷蔵庫のスペースが全くなくなってしまうという事態に陥ることになりまして、そうどの商品も1年貯蔵できないという現実がありまして・・・・・。


かなりの規模の冷蔵倉庫がほしいなって思う次第。しかしそう簡単にねってところですね。

またいつか夢の世界で・・・・・と思っているだけでは・・・・。

少しでも現実に近づきたいという希望。

今はそれですかね。

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August 09, 2006

柿渋塗り・・足りなかった・・・

杜氏が今日の朝方帰って行きました。

帰ってからはもう目前に「たかね錦」の刈り取りがあることでしょう。さて今年はどんな「たかね錦」ができるでしょうか?どうぞいい検査員に当たりますように・・・・・??なんてね。


昨日は杜氏と髭面はずっと木槽や木桶、梯子や木の道具等に柿渋を塗る仕事をずっとしておりました。

なんか、年々柿渋を使う量が増えてきました。今年は2リットルのペットボトルが4本あったので、十分に足りると思って追加をしなかったんですが、結果はもう少し塗りたいものがあったんだけど、塗ることができなかったという結果に。

200688kioke(ブログ左上の木桶の初年度のときの写真と比べると、柿渋の色が濃くなっています。毎年今の時期に塗り重ねてゆくと次第に濃くなってゆきます)


ここのところ木桶を復活させたり、木槽を1基増やしたりしてますんで、そりゃ使う柿渋の量も増えますよね。でもここまで増えてしまうとは・・・・・・。

しかし4本全部使おうとするともう朝から夕方近くまでかかってしまってましたね。特に木槽の内部を塗っているときには、なんとも内部が無風状態なんで無茶苦茶暑かったみたいですね。

髭面はそれに備えてシャツを複数枚数持ってきてました。汗で着替えたシャツが彼の車のボンネットに干してましたけど、1時間後にその前を通ったら、干してあるシャツが違ってました。それだけ暑かったというところでしょうか。

しばらく蔵の内部は柿渋独特の香りが充満することでしょう。ちょっと苦手な香りなんですがこれも酒のため。消えるまで少しの間我慢・・・・・・・・。

去年まで私も塗ってましたけど、そのときは慣れてしまっていて気にもならなかったんですけどね・・・・。

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August 08, 2006

落ち着きました

5日・6日と2日間にわたる「初呑み切り」を終えて、今年は人が多かったなって感じでしたね。

2日間で大体100人をわずかにこえたくらいの方がいらっしゃいました。色々な方々の大いなるご好意のもと、公式ホームページを立ち上げて初めて告知したのがもろに効いて、去年の倍の人数が来てくださいましたんで、なんともはや・・・・。
200686isaosenmu
(左は呑み切り2日目のお客様が撮って送ってくださった写真です)

去年までは並べた酒が空になったことがなかったのに今年は15本以上の酒が空になり慌てて追加したことも驚きでした。

また念のために追加で準備したスリッパ・サンダルが足らないかって焦ったこともありまして、なんとも盛会で終わったような気もします。


また座敷に上がって宴会するグループの中で必ずマナーの悪いお客様がいて灰皿用意してないのに平気で煙草を吸い出す方がいらっしゃったり、挙句の果てには酔っ払って「かばた」に落ちる方がいらっしゃったりその他ひどいお客様もかなりいらっしゃったんですが、今年は幹事役の方が「初呑み切りとは酒を飲みに行く場ではない。蔵元が今年のできた酒を評価する場であるから、その場に一般で参加するものはそれなりの覚悟でしっかりと酒を評価しなければならない」とこちらに来るバス中でしっかりと言われていたようなので、大きな混乱もなかったようでした。

こんなときは幹事さんの力量が問われるように思います。


「初呑み切り」ってよくイベントや酒の会みたいに言われるんですけど、決してそうではないっていうのがうちのみんなの認識です。

最初の頃は平日に農作業で忙しい杜氏が体の空いたときに来て、杜氏と社長と私と営業さんがタンクの酒をきき酒して、翌日に杜氏と私が木の道具に柿渋を塗って終わりっていう決して会じゃなく「やらなければならないこと」だったんですけど、数年後に超マニアックなお客さんが杜氏が来るからといってうちに会いにきて、そしてついでに一緒にきき酒をしたのが始まりなんです。
200686hastunomikiri


それがいつの間にかそのお客さんが知り合いを連れてくるようになって、座敷に上がりこんでの懇親会が宴会に発展して、それからただタンクの酒だけじゃ面白くないって瓶貯蔵の酒やもう一般に出荷している商品も並べるようになって、だったらお客さんが来やすいようにって日曜日にするようになって、それがまだ発展していって1日では人が入りきれないからって土曜日も増やして、そうして今に至るって感じの自然に発生したうちにとっては現象みたいなものと思っております。

だから毎年何か出し物とか、内容を練って毎年違うことをして参加者を飽きさせないようにするといったイベントみたいなことは何もしておりません。

徐々にお客さんにわかりやすいようにと出品一覧表を作ったり、意見を具体的に聞きたいとアンケートを作ってみたりと色々なものを追加していって、少しづつ発展しているって感じですね。

200686touji
(写真はお客様に説明中の山根杜氏。2日目です)

「初呑み切り」の効果はやはりその商品の今の状態が客観的にわかったり、実際にこの商品を消費する消費者の皆さんの生の声が聞けるという大きな効果があります。

時には厳しい意見も聞くこともありますが、それも全部お客様の声として受け止めております。大変貴重な意見をいただける場として、その効果はとても大きいと思っております。

この初呑み切りをきっかけとしてできた新しい商品は数多くあり、それがうちの主力として育っているものもあります。また造りに関しても大変貴重な意見をいただけます。


「初呑み切り」はまだまだ改善しなければならないところたくさんあります。今年思ったんですが、これだけ多くの方がいらっしゃった場合、一気に来られると入りきれなくなってしまうので場所の問題があります。

また、どうしても一時に人が密集してしまいますので、複数個所に扇風機で空気を動かして少しでも暑いという気にならないようにしてはおりますが、熱気でじっとしているとじとーって汗をかくほど暑くなってしまうところも問題です。

また出しているお酒がどうしてもあたたまりすぎてしまうという問題もありますのでこれも直さないといけないし、その他色々と直さなければならない課題もあります。

以降も直さないといけないところはたくさんあります。残された課題ってこうして思うとけっこう大変なことが残ってしまったねって思います。

でも、肥大化したイベントにはしたくないって言うのがうちの全員の意見ですので、少しくらいはお客さんにも我慢してもらいたいかなって・・・・・・・・。いかんかなぁ・・・・・・・・・・?

今年は髭面や働く農協青年がよく手伝ったくれましたんで、ずいぶんと長くお客様と話すことができまして、後始末もずいぶんとやってくれたんで助かったっていうのが本音??かな??また来年もお願いしよっと。

今年は具体的にどんな酒が良かったのかはまだアンケートを集計してないからどうとは言えませんが、空になった瓶とか色々と話していた時にお客さんがどんなことをおっしゃってくださっていたかを、まだかなり記憶しておりますから、またまとめたいと思っています。

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August 06, 2006

初呑み切り 1日目・2日目

疲れました・・・・・。

改めてじっくり書きますね。

ちょいきつい・・・・。

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August 05, 2006

杜氏到着。

夕方6時前になって杜氏が参りました。

明日・明後日の初呑み切りと初呑み切り後の木槽をはじめ木の道具を中心に柿渋塗りのために来ましたけど、あくまでも仕事の中心は17酒造年度に仕込んで今まで貯蔵している酒の品質評価が第一で、そうして第二は柿渋塗りですのでその他の仕事はそれに付随したものと考えております。

そして他には今酒造年度の酒造りのことを話すことになることでしょう。とりあえずはこれから多分火曜日が水曜日に帰ることとなると思いますが、それまではそうのんびりとはいきそうにはないかなー。


杜氏はやはり日焼けで真っ黒。そして今は米を作るのがとても楽しそう。

色々なところから、米を売って欲しいと要望を受けているみたいでとても今の米作りにやりがいを感じているような気がします。とても明るいですね。

色々なところから要望を受けていますけど、うちのアイテムの中で長い長い時間をかけて育てて、ようやく今の地位を築いた山廃の商品の原料米である「たかね錦」の栽培を最優先するって言ってくれたんで、安心できました。

そのたかね錦については、やはり気候という要素もあって、このあたりで栽培してもいい米はできないって断言してまして、これも自信のあらわれかいなって思いますね。今日話してからもうすでに気持ちは来年の米作りに向いてしまったかな。

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August 04, 2006

杜氏来ます。

初呑み切りを明後日に控え、着々と準備が進んではおりますが、なかなか並べる酒が決まらずに今日も内勤の髭面と、今日は外交に出ない藤井の意見を聞いておりました。まあなかなかみんなが納得の行く結果にはならないんでしょうけど、まあ・・・・・・・どうなるんかいな??

明日何が起こるかわからないんで、時間のある今日のうちに呑みを切っておりました。

髭面を助手に午前中から切り始めたんですが、やはり半日かかってしまいまして、でも初呑み切りでは私の一番嫌いな仕事でしたんで、とりあえず終わってほっとしたというのが本音でしょうか。

私が呑みを切っている風景を見た髭面は「楽しみですね」って言ってます。うーん??私が長い酒造りで忘れてしまった感覚なのかもしれません・・・・・。


明日いよいよ杜氏が来ます。明日の夕方ごろ来ることでしょう。これまでたまにかけてくる電話では元気な声をしておりましたんで、今年も真っ黒な顔をしてくることでしょう。この初呑み切りで杜氏が遊びました2種類の酒も並べてみようかなって思ってます。

本数が両方ともわずかなんで、はまればすぐに無くなってしまう量ではありますが、とりあえずは足を運んでくれるお客さんの評価を見てからにしようかと・・・・。

いよいよ明後日の午前中にタンクの呑みを切った酒をきき酒してからは、いよいよです。

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August 02, 2006

明日もう切ろうかいな・・・

タンクのリストを作って、並べる瓶貯蔵の酒と一般出荷商品を選択しておりまして、髭面はそのための瓶と、初呑み切り後に瓶詰する商品を詰める瓶と、呑みを切った酒を詰める瓶を洗っておりましたんで、明日はもう呑みを切ろうと思えば切れるんです。

以前は杜氏が来てから呑みを切っておりましたけど、どういう訳か最近は杜氏が来る前に私が切ることになってしまいまして・・・・・。

これってけっこう面倒なんですね。なんだかんだ言って半日かかってしまうんですねこれが。でも、これだけの多くの人が初呑み切りに来るんですから、なるべくできることは先にやってしまった方が余裕も生まれると思いますんで、明日切ってしまおうかいなって思いかけてます。


さて、ここまで日曜日の人数が増えてしまえば、これはもう会場を広く取るしか手がなく、またどのようにしたら人が澱まなくなるかとかまあ色々な事を考えることは考えるんですけど、結局はやってみなければわからんって結論に達してしまうんですね。

場所の広さも限られてますし、これだけ多くの人を入れたことなんかないんだから、これも仕方ないといったら仕方ないんですけど、ぶっつけ本番みたいなもんですね。

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August 01, 2006

うちのブースにいらしたお客様

純米酒フェスティバルでうちのブースにいらっしゃったお客様ってこんな方でした。けっこう特徴的な皆様でした。

1人目 関西では有名な居酒屋さんです。いつも満席でそう簡単には入れないお店。私も今まで5回くらいしか座れたことがないお店。

私はこのご主人と知り合ったのはもう10年以上前のことですね。それから色々な酒のイベントでお会いしておりますし、うちにも何回もいらしてますね。すごく熱心な方ですからたくさんのイベントに参加して数多くのお酒をみられてます。

もちろん今回も奥さんと来ておられまして、うちのブースのまん前の席に座られてました。

しかし、座られてたのはそのときだけ。それからは各ブースをずっとまわられてて、席に座られたのは終了の声がかかってから。それからほんのわずかな時間で食事をかきこまれていたような・・・・。

でもスタートして最初にうちのブースにいらして、約20分間話したりきき酒しておられました。なんとも熱心な方です。もちろんきき酒能力は抜群であることは間違いありません。


2人目 まったく面識のない方でした。若い女性の方で、ほとんどの方が複数でいらしているのに、この方はただ1人で、堂々としておられましたね(東京の姉御もそうだったけど、ちょいと雰囲気が違う感じ)。

ほんと珍しい風景でしたね。スタートと同時にうちのブースにいらしたんですけど、ちょっと2人とも忙しくて話している時間がなかったんで、何も言わずに別のブースにいかれたんですけど、ちょいとうちのブースが暇になった時に来られて、限定で詰めた酒で、どこに出荷したかも知っている酒をなぜか飲んでとても気に入られたようでした。

一種独特の雰囲気を持たれ、なんかオーラすら感じられたような・・・・。ちなみに6日にいらっしゃることを別ルートから聞きまして、かなり驚いてます。


3人目 月に2回くらいうちに酒を買いにいらっしゃる方で、いつも領収書を持って帰られる方。もう何回も来られてるからうちのアイテムのほとんどを知っておられる方。

偶然この会に誘われていらしてたみたいで、うちが出展していることも知らなかったみたいで、会場に来てお互い「あれ??」って感じでした。


4人目 酒類を扱う卸問屋の女性の方。

去年のこの会で初めてあって、その時はうちの酒質を知らなかったみたいだけど、たまたまブースに立ち寄って興味を持たれたよう。去年の初呑み切りにいらしてたり、大阪市であった全国亀の尾サミットにもスタッフとして参加されてましたね。

で、今回もうちのブースにいらしてきき酒されてました。なんか颯爽とした感じのキャリアウーマンって感じの方。うちは卸にはなるべく出荷しない方針だから直接仕事のお付き合いはできないだろうけど、同じ業界だからどこか出会うこともあるかなって感じでした。

 まあその他いろいろな方がいらっしゃいましたけど、中でも濃い方をピックアップしてみました。

でもその他濃い方もかなりいらっしゃったことを書き添えておきます。

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