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September 22, 2006

契約農家の悲劇

うちも少し山田錦を契約栽培してもらってる農家さん(契約栽培してもらってからまあまあ長いお付き合い)より、今年の希望数を電話で話していたんです。

で、今年のうちの引き取り数量を決めました。しかし、全体の必要数よりはちょっと少ないかなってところでしたんで、複数の業者に連絡して見込み数量を確保したところに先ほどの契約農家さんより電話。

もう1社の蔵元が契約料を大幅に減らしてきたんで、もう少し引き取って欲しいとの依頼だったんですけど、こちらとしてももう業者に依頼して何とか確保できそうな話を終わったばかりなんで、こちらとしてもどうしようもないところ。


しかし、無責任なもんですね。話を聞いたところによると、最初は130俵の契約。それが100俵になって、そして本日50俵に一方的に減らされたということらしく、これって私的には信じられないところなんですけどね。

最初に大体の概数を依頼してそしてそれだけを引き取るのが契約栽培なんですけど、これでは契約栽培もくそもないと思うんですけど、これって蔵元の横暴なんじゃないかなって思いますね。

しかし、できてしまった米は余らせるわけにもいかないし、しかし、この段階では大体の蔵元はすでに契約や冬の段階での申し込みですでに好適米を確保しているんで、そう簡単に売り先は見つけにくいかと思います。

うちで協力してあげることができるか、ちょっと難しいけど・・・・・・・・。

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