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September 01, 2006

柿渋延長戦

初呑み切りの翌日杜氏と髭面で木の道具に柿渋を塗っていたのですが、木槽が1基増えたのが計算外で、梯子とか塗り残しがあったんで今日その残った部分を髭面が塗ってました。

メインが木槽の底ですね。どうしても塗り残してしまうところが木槽の底ですね。
200688kioke_1


これがそう簡単に塗れるもんじゃいない。

どうして底に塗れるようにするかが一番の難関で、これってどうしてもフォークリフトの力を借りなければならないわけで、けっこう大変。

まっすぐに木槽の底に入っていかなければならないということは、天秤の先にある重りからどけていかなければならないわけで、それもまた面倒な仕事になってしまいまして、これをはじめるまでが本当に億劫ではじめるまでに「あーめんどくさ!!」って何回言ってしまったことか・・・・・・。


それからは髭面の仕事で、ずっと柿渋塗ってまして、時間が余ったら仕込蔵の大黒柱とか、梁、そして扉とかを塗ってました。今仕込蔵の中そして槽場はまた柿渋の香りが漂ってます。けっこう苦手・・・・・。


今年の秋からの仕込みで社長がまた良からぬことを企んでおりまして、これが実現してしまったらまた手間が増えまして、仕事が増えてしまいそうというか確実に増えてしまいます。

あちこちに手を回しておりまして、どうもまた負担が増えるねーって。

そうなったらまた柿渋が足りなくなるねーって。

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