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October 25, 2006

客①、客②、客③

昨日と今日の客。

客①

どうにも性質の悪い、何か勘違いしている輩。

→うちをどこかの料飲店と勘違いしているかのように。

お客さんを迎えて食事を支度することにどれだけの労力を使うのか、お客さんを迎える準備と後始末にどれだけの
労力を使うのか全くわかってない奴でした。

いい加減にしてほしい客。でもなんでこんな客受け入れたんだろうね???


客②

→商工会青年部の広報誌の取材に来た若い自営業の3人。

ほとんど日本酒のことを知らないけど、色々な事を聞いてみようと知らないなりにがんばって質問してくるんで、好意がもてまして色々な事をわかりやすく話してたんですが、わかったんかな??

ただ、この業界の問題を話すと同じ自営業の若い後継者たちのこと、共通するところがけっこうあったみたいだし、こちらとしても随分と話しやすかったかな。

やはり自分で売る商品をしっかりと理解し、そうして正確にお客さんに伝えるという「あたりまえ」のことができていないのが今の最大の問題だっていうことはずいぶんと共感してもらえたと思ってます。


客③

→日本酒に興味をもってこれからどんどんと知識を吸収していくであろう女子大生。

すでにお付き合いしている方々、近所の姉御・H姉ェ・AKMさん・語る∞学芸員とかまあすでにこんなメンバーとのお付き合いなんで、将来どのようになるのか。

末恐ろしい。

しかし、まだ日本酒に興味をもって日が浅いみたいだし、これからどんどん色々な酒を感じて、味わって、そして自分のものとしていく。期待できますね。

蔵を案内して、私の考えを伝えておりましたがわかってくれたかな?

このまま順調にいけば末恐ろしいね。近所の姉御もH姉ェもうかうかしてられないなって思った次第。

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