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October 13, 2006

第1回東京行き・その3。「終わってから」

長いようで短かった会が終わってから、2人で後片付け。

毎回思うんだけど、うちの片付けって何で遅いんやろね??何であんなに他は早いのかな??

毎回思ってるんだけど、結局はうちが空いた瓶まで持ち帰ってるからかな??

多くのところが会場で処分してるんだけど、なんかどうも捨てる気になれなくて、もって帰ってます。送料のこと考えるとやはり損してるんだろうね???


後片付けが終わってから、東京の姉御と池袋の姉御のお弟子さん??

いやお友達??

それとも??の方にお世話になってチェックインするホテルまで連れて行ってもらって、おまけに2次会の会場にまで連れて行ってもらって何とも至れり尽くせり、ありがたやです。

そしていざ店に入ると、会の時にうちのブースの前で屯していた人がみんないるんです。

もちろんこの方たちの先生というか、親分というか、お父さんというか、昨日書いた居酒屋さんもいらっしゃいました。今思うとこの方たちがうちのブースに来てなかったら、一体どうなっていたんだろうねって思うと、本当に閑古鳥が鳴いていたブースだったろうと思います。

それを思うとちょっと怖いですね。そして私たちが行った頃にはかなり皆さんできあがっていたようで、私と嫁さんはそれまでまったく飲んでなかったから、ちょい浮いてたかな?

しかし、会で余った酒を持っていったんですけど、持って行くなりいきなり「これ燗しようって」全部瓶ごと燗をされたのにはまいりましたね。

その中には1度も燗をしたことがなかった酒も含まれてまして・・・・・、しかし、これがすごく美味かったのにはめちゃ驚きました。これ使えるって思いましたが、もうこの酒の在庫があまりない・・・。


座った席はその居酒屋さんのまん前。しかし、なぜか嫁さんばかり見て話しまくってて、私のほうには全然顔も向けてくれないんで、私ゃ暇でしたんでお隣の人と話しておりまして・・・・・・。

嫁さん曰く熱心に話してくれてるのはわかったけど、難しかったって・・・・・。

しかし、だんだんと時間が経過してくるにしたがって、「何で、山廃で大吟醸造る必要があるの??」なんか厳しい質問くらってこちらは思いっきり困らされまして、この人たち酔っ払っててもきついねーって思わされた始末。

しかし、こんな方たちがうちのお客さんなんだなって思います。

大変酒に対して厳しい、しかし暖かい。

こんなお客さんたちもっと増やしていければいいねって思いましたね。


しかし、お腹に何も入ってないのに、日本酒ばかりどんどん流し込んでましたんで、変に喉が渇いてきましたんで、他の方には内緒で席を離れて生ビール一杯飲んでました。今


思うとこれが悲劇の始まりだったんかな??

その会終わってから宿舎に帰る方向は一緒に行った面子と同じ4人。

そこで東京の姉御がもうビールを一杯って言うので一杯くらいならって・・・・お付き合いしたら、延々2時間くらいそこでビール飲んでたのかな??


翌日、見事に沈んでまして、胃薬のお世話になってました。


ある意味、今後のこの会の出展に関しましてはちょっと考えなければならないところまできてるように感じましたけど、その後は一緒にお客さんといろいろな話ができて、まあ今回は得るものがまあまああった会でもありましたね。体は疲れたけど、けっこう楽しかった第1回東京行きでした。

第2回は今月中にあります。

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