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October 31, 2006

東京出張にて(夜編)

27日より東京に仕事に出かけました。

今回の目的はふたつです。

ひとつは29日に東京のお得意先の酒販店様の試飲会に招聘されてまして、その酒販店さんのお客様の料飲店さんに対する試飲会でした。今回は約300名の料飲店さんがいらっしゃいました。

この試飲会ももう5年続けて呼んでいただいております。

有名酒販店ですから全国の蔵元がお取り扱いを求めてこられますので、ついうかうかしていると取って代わられるということも多々ありますので、こうして与えていただいたチャンスは確実に生かさないといけないですんで、本当に気を抜けません。

もうひとつの目的はお得意先の居酒屋さんに常時商品を定着させることです。

やはりこの居酒屋さんも有名店ですから、常にここのご主人に認めてもらえる商品を置いていただけるようにすることが本当に大切なことであるということになりますから、やはりかなりの労力を使うことになりますね。これが今回の東京行きの大きな目的になりました。


27日朝に出発しまして、東京には昼前に到着しまして、それからは1軒のお得意先に顔を出したら時間になってしまいまして、それからは先に宿舎に先にチェックインしまして、それからまもなく料飲店さんにご挨拶がてら飲みに行くという仕事です。

実はここ数年料飲店さんのお得意先が増えてきまして、逆に酒販店さんのお得意先が減っていってるって感じになりまして、夜の飲みに行く仕事が大変になってきてまして、最近の東京仕事は胃腸を酷使する辛い仕事になってきてます。

年齢がすすんでいくに従って酒量は減ってきてるんですけど、夜仕事は増えるという何とも・・・・・・・・。です。

酒の強い人が羨ましいです。

ここ数年はいつも東京の姉御にお世話になりまして、一緒に飲みに連れて行ってもらってるって感じです。感謝感謝ですが、あれだけ飲める東京の姉御が羨ましい・・・・・。

予定では初日に2~3軒。翌日に1~2軒の予定で飲みに行く予定ではありましたけど、初日から躓いてしまいまして、1軒目での飲むピッチの速さがだめだったのか、それとも睡眠不足で体調が良くなかったのかやや1軒目でテンパってしまったようで・・・・・。

そして運悪く2軒目に予定していた店が満席で、急遽行った最大の目的の店に仕方なく行くことになったんですけど、その時にはまさか今日行くとは思ってなかったんで、飲んでもらおうと思った試飲酒を宿舎に置いてきてしまったんです。でもまあ明日改めて持ってきたらいいかって、今日はとりあえず上京のご挨拶っていったところでしたが、店に入ってしばらくしたら徐々に(というか移動の電車中で東京の姉御と話した内容の記憶がところどころ途切れてる・・・・・)気分悪くなってきて、体が何も受け付けなくなってきまして、どうしようもなくなってもうふらふらでした。

結局は何もご主人と話すことなく、迷惑だけかけて店を出るといたことになってしまいまして、何ともバツの悪い・・・・・・・・・。

しかし明日もきっと目的を果たすと気持ちは意気込んでの退散??でした。

今日はもうこれでおしまいでした。そりゃそうですね。夜中には翌日動けるようにと、体のケアをすることに何ともしんどい思いをしてまして、何とか動けましたけど、気分は最悪。


2日目の日中は横浜のお得意先を目的に行きましたけど、やはり移動に時間がかかりまして、そして同時にアルコールをぬくために歩いての移動もかなりやりまして、夜にはようやく体調も戻りました。

再度昨日目的を果たせなかったお店に。

もうちゃんと今日はきいてもらう試飲酒を持ってまして、早い段階できいてもらうことに成功。

やはりどのような評価がいただけるかはもっとも不安であるところでしたけど、ほっとしました。常温で、それから燗にしてお酒の味わい、キレ、強さをみてもらって気に入っていただけることできました。

取り扱っていただけそうです。限定商品だからここだけの取り扱いで終わっちゃいそうですけど・・・・。


これでようやく2日がかりで目的達成でした。ひとつの目的が達成されて気分が良くなったのか急に体が楽になりましてひとまずほー。

それからは、翌日が試飲会ということもあり、決して無理をすることもなく、しかし延々4時間近くも店にいて色々とご主人とも一緒にいたお客さんとも長く話もできまして、この日は有意義でした。

しかし、ややお酒は控えめ。ちなみに2日目の東京の姉御と一緒でした。ありがたやです。
 
                                         続きます。

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October 26, 2006

明日から東京です。

明日から東京で仕事してきます。

29日の酒販店さんの試飲会に招聘されましたので、それに加えてちょっと前に東京に先乗りしてひと仕事してからの試飲会です。

月曜日の夜に帰ってきます。

要注意・暴飲暴食。毎年そうだから・・・・・・・。しばらく休みます。
                                          

ちょっと休みです。

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October 25, 2006

うーん 私的には若い

私的には若い酒。

もう少し時間をかけて熟成させるともっともっと良くなるのがどことなく経験的にわかってるんですが・・・・・・。

これがどうもうまくいかなくって・・・・・。

どうも冷蔵庫スペースを早くあけないとって、うちの慢性的な症状?のためこれでいいといわれれば出荷してしまうといったことが多々起こってきておりまして、どうも我慢しきれていないと思う毎日なんです。


しかし、私的にはまだまだ若いと思う酒質であっても、これが関東の方や、業界の中ではもう十分に旨いって言われることが多くて・・・・・。

どうも嗜好に違いがはっきりとしておりまして、こういう場合どちらをとればうちにとっていいんだろうって自問自答する毎日なんですが・・・・・・・・・・・・。

答えはちゃんと出てるんですが、そのためにはどうすればいいか?

それに耐えるだけの体力がうちにはあるか?

それにやはり一番は冷蔵庫の問題ですね。


これが解決すれば一気に悩みは快方に向かうのですが、まだ当分はこの限られたスペースでもやりくりしかないのでは・・・・・。

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客①、客②、客③

昨日と今日の客。

客①

どうにも性質の悪い、何か勘違いしている輩。

→うちをどこかの料飲店と勘違いしているかのように。

お客さんを迎えて食事を支度することにどれだけの労力を使うのか、お客さんを迎える準備と後始末にどれだけの
労力を使うのか全くわかってない奴でした。

いい加減にしてほしい客。でもなんでこんな客受け入れたんだろうね???


客②

→商工会青年部の広報誌の取材に来た若い自営業の3人。

ほとんど日本酒のことを知らないけど、色々な事を聞いてみようと知らないなりにがんばって質問してくるんで、好意がもてまして色々な事をわかりやすく話してたんですが、わかったんかな??

ただ、この業界の問題を話すと同じ自営業の若い後継者たちのこと、共通するところがけっこうあったみたいだし、こちらとしても随分と話しやすかったかな。

やはり自分で売る商品をしっかりと理解し、そうして正確にお客さんに伝えるという「あたりまえ」のことができていないのが今の最大の問題だっていうことはずいぶんと共感してもらえたと思ってます。


客③

→日本酒に興味をもってこれからどんどんと知識を吸収していくであろう女子大生。

すでにお付き合いしている方々、近所の姉御・H姉ェ・AKMさん・語る∞学芸員とかまあすでにこんなメンバーとのお付き合いなんで、将来どのようになるのか。

末恐ろしい。

しかし、まだ日本酒に興味をもって日が浅いみたいだし、これからどんどん色々な酒を感じて、味わって、そして自分のものとしていく。期待できますね。

蔵を案内して、私の考えを伝えておりましたがわかってくれたかな?

このまま順調にいけば末恐ろしいね。近所の姉御もH姉ェもうかうかしてられないなって思った次第。

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October 23, 2006

原酒ではいいのだけれど

タンク貯蔵中の原酒を必要量小タンクに移動して次の瓶詰に備えるための仕事をしていて、それから濾過、アルコール度数調整(割り水)をしていくうちに思うことあって。

確かに濾過してすぐは美味かった。

これをずっと思い続けていると、思わぬ落とし穴が待っているんです。


これは割り水をすると起こります。

濾過後の原酒の時に美味いと思うということは、すでにその段階で味が完成されてしまっているということです。

割り水ということは水を加えてアルコール度数を予定の度数まで落とすということですから、量が増えてるということです。

ですからその分各成分が薄まってしまうということです。


特に影響を受けるのが酸度です。アミノ酸はさほど影響は受けないんですけど、酸度は割り水が大きいほど相当影響を受けます。

ですから原酒の段階で酸度が完成されていても、割り水によって大きく薄まってしまうと、その分酸度が低くなりそしてアミノ酸が思ったより低くならなくて残る。

そうなると完全にバランスが崩れてしまうって事がよくあります。ということは原酒の段階でかなりの酸度が求められます。ですんであまり淡麗を意識しすぎると割り水がきかない酒となってしまうんですね。

うちも山廃なんかでもたまーになぜか酸度が少ない酒ができあがってしまうんです。

そうなると随分と貯蔵後の酒質設計がしんどくなりますね。

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October 22, 2006

づがれだー

朝8時から自治会の草刈り。刈払機を振り回しての毎度お馴染みの草刈りなんですが、今回はちょっと様子が違ってまして・・・・・。

いつもなら約150台の刈払機で一気に刈ってしまいます。約1時間くらいで終わってしまいます。しかし、今回は自治会役員だけでの草刈り。1

50台で約1時間、ということは自治会役員12名では何時間かかるでしょう?

内心この日が来るのがちょっと憂鬱だったんですが、これも地元のお仕事と割り切っての草刈り。

しかし・・・・案の定・・・・。

今慰労会から戻ってきましたけど、まだしんどいです。

刈払機の給油3回。

いずれも草刈り中に燃料が切れてしまったという事態で、かなり長時間まわし続けた結果です。朝8時から始まって終わったのが昼過ぎの午後1時でした。延々5時間。

そのうち休憩が約1時間としても4時間刈払機を回しっぱなしという今まで経験したことのないことでした。

結果今でもちょっと手のひらがしびれています。そしてようやく昼食。

みんな相当疲れてたんで、転がって休憩したかったろうけどそうもいかず・・・・。

終わってからはまだ地元に置かれているゴミ箱の塗装作業。青いペンキで塗っていくんですけど、これもけっこう重労働。服は青いペンキで汚れ、終了したのが5時前。何ともしんどい1日でした。

来年の役員さんもこうなんだろうかね??

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October 21, 2006

ちょいと外出だったんだけど・・・・。

仕事の日ではあったんですが、以前から予定していたんですけど、私にとってはまだまだ先の話とは思いながらも嫁さんと一緒に「健康」についての講演へ京都府南部の木津町へ。

早い時間帯で今日の仕事を一気にこなしてすぐに車で出発なんでしたけど、今日もぽかぽかのいい天気。

車での移動は万年睡眠不足の私たちにとっては大変辛いもの。

すでに嫁さんは助手席ですやすや。・・・・・羨ましい・・・・・。

私ゃ信号で停車すると伸びをして眠気を追い払うって感じ・・・・・。


講演の内容は健康のこととはいいながら・・・・・確かに健康のことだったんですが、生きるということ全体につながるもんだって思った次第。心の持ち方、素直に「ありがとうございます」っていう感謝の気持ち、現代人には難しいけれども何事も受け入れる穏やかな気持ちは、全てのことに通ずる。毎日金の流通ばかり考えたり、外部に対していつも怒気を発していたりしているようでは不健康極まりなく人間落ちていくばかり。


なんか何気に勧められるままに来たんですが、いざ聞いてみるとまあ「怒気」いつもやなー・・・・・。

「金」うっ・・・・・やはりないよりはある方がいい・・・・っていつも考えてまして・・・・。

けっこう胸にグサグサきてました。

私、人間まだまだやねー。もっとゆったりと考えないと・・・・。


自分を見つめ直す日でした。これが全てではないだろうけれども、やはりひとつのやり方としてよく考えていかないとって思ってました。

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October 20, 2006

物入りです。

蔵入り前に家や蔵のあちこちをいじることになってしまいました。

もともとは酒母室や麹室のある建物の屋根の葺き替え工事を現在しているのですが、こちらは以前からの予定でしたんでまあいいか・・・・。

しかし、蔵人が食事したり休んだりする部屋の縁の下が何か不穏な・・・・・・?

ちょっと心配になって畳をあげてみたらいかれてる・・・・・。どうも湿気が多いところなんで、一番心配していたことが・・・・・・。

明日から急遽工事です。床下を一気にやってしまわないといけないし、もうこれもぼろぼろだった畳も全部交換しなければならないです。


何とも今年は仕込蔵の外壁を張り替えまして、それから屋根の葺き替えもやって、それから新しい井戸を掘って何とかなりそうですんで、これでもう仕込前の工事はいいかなって思ってたんですけど・・・・・・これだけでもかなり物入りなのに、床下工事が入ってきましてあーあ。これもまた物入りです。

一体いくら費用がかかるんやって感じなんです。

また来年も精米所と槽場の屋根や、もしかしたら外壁の張替えも控えておりまして、何ともどこも古い建物だからあちこち修理していかないといかんので、あーあ。

物入りです。どうしようかな。

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October 19, 2006

今頃酒粕

藤井が今日は完全に内勤で酒粕の後始末をしておりました。まだほんの少しだけタンクに残っておりまして、もう酒粕自体はもうべちゃべちゃでタンクの呑み口から簡単に出すことができてました。

呑み口に1人出てくる酒粕を受けて、藤井はタンクの中で酒粕を掻きだす役目。

どのくらいあったかなって思うんですけど、もう少しの量しかなかったようです。

しかし、藤井の服は特にズボンは酒粕だらけになってまして、これって洗うの大変だろうなって思いながら、真夏に酒粕をタンクの中に入ってスコップで掘り出すことをしていたら・・・・・・ものすごい汗まみれ、そして酒粕まみれになることと比べるとまだましか。


どの蔵元でももう酒の粕の出荷は終わってるみたいなんですけど、うちは不思議と今でもちょこちょこ出ます。地元であと150個はすでに予約されておりまして、いつまでも酒粕を持っていないといけないんですね。

中には一度塩漬けした鮒寿司を酒粕で漬け直すといった人もおりまして、そんな方なんかは真冬に酒粕ないかって連絡してくる方もおりまして・・・・・。

酒粕の用途はいつまでもあるのがうちなんですね。また、お袋の奈良漬用にかなりの量をタンクに保存しておりますので、年中酒粕は蔵の中のどこかにあります。

でも保存してあるタンクが置いてある場所によっては仕事の邪魔になることもあります。

でも今年は何とか隅っこに置き場所を見つけることができましたんで、何とか大丈夫かな??

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October 18, 2006

井戸掘り

うちが今、使ってる井戸が3箇所あるんです。全部仕込みに使ってます。もちろん鉄分のない水です。

地下水脈に管を地下に打ち込んで地下水を汲み上げるのです。

ちなみにうちの井戸は汲み上げなくてもほとんど自噴してくれるので、ポンプで汲み上げる必要はないんですけど、一応ポンプはつけております。

しかし、そのうちのひとつの地下水脈に突っ込んでいる管が錆びてきてしまって、洗浄水に錆びた細かい鉄屑が混じるようになってきてしまって、これでは今年の酒造りに大きく影響してしまうことは確実なんで、この管はもう使うことができないってことになりまして、業者の方に聞いてみたらこの管だけは変えることができないって言われまして、そうなるとどうしても費用はかかってしまいますけど、仕方ない。

でも、いちから水脈を探すんじゃなくて、管が錆びたお隣で錆びないステンレス製の管を打ち込みます。

この作業一昨日からとりかかってもらってますけど、昨日のうちに見事に水が自噴してきました。まあいっぱい出ること出ること。まだこの水の検査はしておりませんが、大丈夫だった水脈と同じだろうからつい手ですくって飲んでしまいました。飲んだ感じはまったく問題はないって感じなんですけど、大丈夫かな??

蔵入りも近づいておりますんで、そろそろいつも使ってる水と今回の新しい水を検査してもらおうかいな。

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October 17, 2006

総会

酒造組合合併後の最初の総会でした。

今月1日に合併行事を行った時は一応前蔵元集合でしたが(実際は3社ほど欠席したんですが)今回は総会ということで一応委任状を提出すれば大丈夫なんですけど、今回は第1回目ということなんで、1回目くらいはやっぱり出席しておこうかなって思いまして委任状は出しませんでした。

しかし、開始が朝9時30分からなんで、そしてうちから会場のホテルまでは車で約1時間とちょっと。もう朝8時に出発なんで何ともしんどいことです。


会場には大体15分前くらいに到着しまして、まずは、けっこう出席者いるなって感じでした。ということは私が銘柄名と蔵元名が一致しない方がたくさんいるということで、私も静かに・・・・・。

まあ総会ってうものは、いつもの場合じっと座っているのが私だからちょうどいいねって感じです。まあ総会というものは大体その前にほとんど決まっていることが多いから、何事もなく終わってしまうんですけどね。

しかし賦課金のことでちょっとだけ長くなってしまいましたけど、まあ総会って毎回こんなもんだろうねって感じですね。

それから会食だったんですけど、自分が座ってる席での会食というかお弁当を食べているって感じ。

一応酒も出ましたけど、そんなので酒なんか飲もうって気にもならないですね。別会場で円卓にでも座っての会食だって思ってましたから余計かな??

やはり会議とか総会とか堅苦しいのはどうも苦手です。今日も最後の方は肩凝ってまして、けっこう辛かったんですねー。


次回から委任状のお世話かいな??

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October 16, 2006

風にやられた・・・・・・・。

日曜日はもう今年最後の休みらしい休みといっても過言ではないです。

これからは出張とか、地元自治会の行事とか、あと酒の会なんかで11月いっぱいは詰まってしまっておりまして、12月に入りましたら休んで入られないんで、もう最後のお休みらしいお休みということで、ちょっとは眠かったけど、嫁さん連れて外出。

もう車じゃなくて電車乗っかって大阪市内へ。

まあ別にどこに行くともなくふらふらしていただけなんですけど、それはそれでまあ楽しかったかなと思いつつ、それから次に暗くなってからは京都市内で食事して、お得意先の居酒屋??さん(日本酒バー)へ。

まあその店に行くのも久しぶりでしたけど、なんかそんな長く行っていないようにも思えなかったんですけど、ちょっと品揃えも変わってるかな??って思った次第。

まあ別にかまわないんですけど・・・・・・、その店で2時間ほど飲みながら話してましたかねぇ??

で、ちょっとは早いかって思いましたけど、嫁さんと一緒ということもあり、また、明日からまた仕事ということもあり、ちょっと早めにお暇。実はそれからが大変だったんですけど・・・・・・。


ちょっと前に頭にきた最寄のJR。雪には強いけど、とてーも風に弱い。

夕方長岡京あたりで風結構吹いてるなって思ったんですけど、まさかって別に気にせず。

しかし、電車発車してから数駅行ってからアナウンス。

「この電車強風のため途中駅で運転を打ち切ります」

「またか!?って感じ」

前回のあまりの対応の悪さにJRに対して不信感を抱いていた私にとって、話し方ひとつではただじゃ・・・・・・って思いながら、改札へ。

そうしたらもう先に来た人たちに駅員が言われてるのなんのって。

別に私が言うこともないね。その駅員もおたおたするしかないね。全然指令所から対応の連絡きてないみたいだったからね。

しかし、ホームにもたくさんの人がいるわけだから、何かアナウンスくらいあってもいいんじゃないの??

仕方ないから、風が止むのを待っての運転だそうで、電車の中で缶詰になるしかなく・・・・。かなり長い時間ぽけーっとしていたら、JRは電車の運行断念。

代行バスで帰ることに(私2回目の代行バス)。しかしバスで各駅に行くんだから幹線沿いの駅ならいいけど、中に入っていく駅もあるわけで、どうも大変。

時間も相当かかります。でも仕方なくのらなきゃ帰れないから、またバスでぽけー。

そのうち酒のこともあり気分悪くなってきて、もうきつかったー。

もう駅についたら1時をまわってまして、こんなんじゃ終電に乗って帰ったのと変わらないなって思いながら、これがもし終電で帰ることになってたらと思うと、早く帰ってよかったーって思いましたね。

しかし、翌日はもう私も嫁さんも睡眠不足でなんともきつい1日でした。もう寝たいけど、そうもいかない事情が・・・・。

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October 14, 2006

東京からの料飲店さん

以前から・・・・もう10年以上のお付き合いでしょうか?

ほとんどお付き合いはないんですけど、なぜかイベントでよくお会いしたりしてお互いどことなく覚えてる??って感じなんですね

。しかし、そんな感じなのになぜかうちの酒質についてよく知っておられるようで、うちにとってはなぜか不思議な関係。


その料飲店さんが今日うちに来られました。

ちょっと前に連絡をいただきまして、それからこの前の純米酒フェスティバルにいらっしゃってまして、しばらくお話しして今日の日程を決めたのです。

しかし、当日になってお店の冷蔵庫が故障したようで、そのために予定より約2時間遅れての到着。もうあたりは暗くなっていたんですね。

それから藤井も交えて色々と話してたんですけど、目的はうちの地方の酒を集めて、酒の会をするために集める蔵元の取材を1軒1軒されているようです。

色々とメモっておられました。熱心ですね。

ただ、このあたりのJRの事情を知っておられないようで、明日以降の予定を聞いてみたらちょっと乗換え事情をわかっておられなかったんで、ちょいとこのあたりのJR事情を教えたところ驚いておられまして・・・・・。


ホテルのフロントでよく調べてもらったほうがいいとご指導を・・・・・。大丈夫かな??

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October 13, 2006

蔵入りの日

決まりました。今年の杜氏の蔵入りの日が。11月8日(友引)です。大体例年通りの蔵入りです。

まず杜氏に電話して、打ち合わせするんですが、毎年一喜一憂しながら話すことは、「今年これだけの酒を造る予定になってます」というのが緊張するところ。

そして電話を切ってから、ついにこの日決まったなーって思います。


決まりましたんで、これからはその日に向けて準備をしていく期間にもなります。

髭面も11月に入ったら麹室の掃除とかをはじめることになる予定です。私はなるべく杜氏が来るまでにタンクを開けないといけないとかけっこうプレッシャーになるんですね。

いざ但馬に杜氏を迎えに行ったらもうどうにでもなれなんですが、それまではいないのに影に気をつかっているというか、なるべくスタートは気持ちよく切れるように、そのためには何をすればいいかと思いながらの毎日になりそうです。というか毎年そうですな。


しかし、まだまだ今月は予定が入りまくっておりまして、気持ちも忙しくなってきまして、毎日「さてと今日は何を片付けようかな」って思ってますけど、なかなか今から思ったようにいかないもんで・・・・・。

まずは落ち着くことか・・・・。これから、まずは東京仕事準備やね。

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第1回東京行き・その3。「終わってから」

長いようで短かった会が終わってから、2人で後片付け。

毎回思うんだけど、うちの片付けって何で遅いんやろね??何であんなに他は早いのかな??

毎回思ってるんだけど、結局はうちが空いた瓶まで持ち帰ってるからかな??

多くのところが会場で処分してるんだけど、なんかどうも捨てる気になれなくて、もって帰ってます。送料のこと考えるとやはり損してるんだろうね???


後片付けが終わってから、東京の姉御と池袋の姉御のお弟子さん??

いやお友達??

それとも??の方にお世話になってチェックインするホテルまで連れて行ってもらって、おまけに2次会の会場にまで連れて行ってもらって何とも至れり尽くせり、ありがたやです。

そしていざ店に入ると、会の時にうちのブースの前で屯していた人がみんないるんです。

もちろんこの方たちの先生というか、親分というか、お父さんというか、昨日書いた居酒屋さんもいらっしゃいました。今思うとこの方たちがうちのブースに来てなかったら、一体どうなっていたんだろうねって思うと、本当に閑古鳥が鳴いていたブースだったろうと思います。

それを思うとちょっと怖いですね。そして私たちが行った頃にはかなり皆さんできあがっていたようで、私と嫁さんはそれまでまったく飲んでなかったから、ちょい浮いてたかな?

しかし、会で余った酒を持っていったんですけど、持って行くなりいきなり「これ燗しようって」全部瓶ごと燗をされたのにはまいりましたね。

その中には1度も燗をしたことがなかった酒も含まれてまして・・・・・、しかし、これがすごく美味かったのにはめちゃ驚きました。これ使えるって思いましたが、もうこの酒の在庫があまりない・・・。


座った席はその居酒屋さんのまん前。しかし、なぜか嫁さんばかり見て話しまくってて、私のほうには全然顔も向けてくれないんで、私ゃ暇でしたんでお隣の人と話しておりまして・・・・・・。

嫁さん曰く熱心に話してくれてるのはわかったけど、難しかったって・・・・・。

しかし、だんだんと時間が経過してくるにしたがって、「何で、山廃で大吟醸造る必要があるの??」なんか厳しい質問くらってこちらは思いっきり困らされまして、この人たち酔っ払っててもきついねーって思わされた始末。

しかし、こんな方たちがうちのお客さんなんだなって思います。

大変酒に対して厳しい、しかし暖かい。

こんなお客さんたちもっと増やしていければいいねって思いましたね。


しかし、お腹に何も入ってないのに、日本酒ばかりどんどん流し込んでましたんで、変に喉が渇いてきましたんで、他の方には内緒で席を離れて生ビール一杯飲んでました。今


思うとこれが悲劇の始まりだったんかな??

その会終わってから宿舎に帰る方向は一緒に行った面子と同じ4人。

そこで東京の姉御がもうビールを一杯って言うので一杯くらいならって・・・・お付き合いしたら、延々2時間くらいそこでビール飲んでたのかな??


翌日、見事に沈んでまして、胃薬のお世話になってました。


ある意味、今後のこの会の出展に関しましてはちょっと考えなければならないところまできてるように感じましたけど、その後は一緒にお客さんといろいろな話ができて、まあ今回は得るものがまあまああった会でもありましたね。体は疲れたけど、けっこう楽しかった第1回東京行きでした。

第2回は今月中にあります。

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October 11, 2006

第1回東京行き・その2。「会では」

眠い目こすって新幹線。乗車すると同時に2人とも眠気に敗退。名古屋あたりから三島あたりまでまったく記憶なしってところでした。

ちょっと前ならJRで一番最寄駅の飯田橋から時間を短縮するためタクシーで椿山荘まで行くんですけど、今回は節約して飯田橋から地下鉄で江戸川橋まで。そこから徒歩でぼちぼち歩いていきました。

そんな時に後ろからタクシーでスーッと抜かれていくんですけど、もしかしたら同じ出展蔵かな??そういえばどこかで見たことのある後頭部??会場に着いたころは気温の高さかけっこう汗かいてまして・・・・。


会場着いてからは毎年のことだからもう慣れてますんで、ちょいちょいと支度してたんですが、今回の相方は藤井じゃなくて嫁さんだから、ほんの少し勝手が違ってまして、これもこれもって自分でやってましたけど、時間はたっぷりとありましたんで、余裕かましてました。


今年の出品酒はちょっと熟成が足らないかって思うものが3種類もありまして、お客さんの反応が心配なのです。

山廃の生酒でも最近はせめて1年くらいじっくりと熟成したら、とてもいい感じになるんですけど、この時期は残念ながらその手の商品はすでに品切れしてしまってて・・・・、しかし、適当な商品がなくて仕方なく熟成は浅いんですが、他の蔵元と比べても遜色はないだろうとのどちらかというと苦渋の判断でした。


さて、お客さんを迎えてのイベントの始まり。今年も感じたんですが、酒販店や料飲店の数がまた減ったかなって思いました。

これも毎年そうなんですけど、第1部と第2部の客層はずいぶんと違うなーって感じです。

第1部はどちらかというと日本酒に対してこれからといった消費者が中心。

第2部は中心は第1部と同様日本酒に対してこれからといった消費者ですが、中にはかなりのコアな消費者がけっこういるかなっといった感じなんです。

これはうちにとっては第2部が得意となるところです。

うちの隣は宮城県の「I」誰でも知っている大規模蔵です。そしてもう片方は福井県の「I」です。こちらも1万石に近い大規模蔵で知名度はうちと比べると、もう天と地の差でした。

第1部開始から両隣はけっこうの数の人。同様に会場を見渡してみると、お客さんのいるブースといないブースの差は大きかったなと思いました。

ご他聞にもれずうちも暇なブースのほうでした。たまにはあーどうもって知り合いは来ますけど、その数が少ないのでどうしても空き時間がありますね。

それでもお酒が思ったより減ったかな??

うちのブースにいらっしゃるお客さんの特徴は全部の種類をきき酒したがることですね。

それから遅い食事後に第2部が始まったんですけど、開始と同時にかなりコアなお客さんが押し寄せてきて、それからうちの酒取り扱いのカリスマ的有名な料飲店さんのご夫婦が来られて、同時にその方と行動を共にする料飲店の方とか、そこのお客さんも来られて、うちのブースの前は濃いお客さんでいっぱいになりまして(だってうちのブースの前で酒の話始めるんだもん)、忙しくなりました。

第2部は完全に両隣のブースを客数では引き離してましたね。

やはり強力なお得意先がいらっしゃるだけで、随分と違うもんです。何ともこの料飲店さんとお付き合いできてることがうちの宝ですね。


さて、お酒についてなんですが、意外な結果になってしまったんですけど、ちょっと明暗が分かれたというか・・・・・・ですね。

熟成が甘いなと思った酒のうち、酒質がとても強いものはやはりお客さんにしても人気はいまいち。やはり強い分酸味や旨味が強すぎて、まだまだ落ち着いていないということですね。

逆にややマイルドなタイプの酒は意外と人気がありまして、飲みやすいけど、飲みごたえもあるって評価をいただきました。
しかし、この酒を大阪に持っていくとどうかなって思ったりして・・・・。だから結論まだ若いと思いました。

それから、先ほど書いた料飲店さんの皆さんと一緒に2次会??        

これは次回に続く。

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第1回東京行き・その1。「怒り」

8日より椿山荘での毎度お馴染みの純米酒フェスティバルに行ってまいりました。

しかし、うちの最寄のJRは雪にはとても強いけど、風にはとても弱い電車。

前日から強風で見事に不通になっておりましてあちこちでどえらい影響をうけておりました。

だから当日もしも不通だったらやばいと、最寄の駅に連絡を入れて聞いてみたら、「隣の始発駅に聞いたらわかる。電車発車時間の30分前に聞いてみたらわかる。24時間体制でいる」とのことだったんで、2番電車に乗ったら新幹線に間に合うんだけど、念のために始発電車に間に合うように4時前に起床。

やばい、けっこう風が強い。

で、出かける準備をしながら、始発電車発車の30分前に始発駅に電話。

出ない!!

24時間体制じゃないの??ネットを見る。

しかし運行案内は午前6時より。

他の駅に電話をかける、たまたま通じたけど、「電車が走ってないからまだわからない」だと。

かなり頭にくる。そしてまた始発駅に電話する。

出た!!。

と思ったら「わからない。確かに風は吹いているようだけどねー」だと。

この時始発電車発車の約20分前。こちとら新幹線の席ちゃんととってるんだから遅れてしまったらどうしようもない。しかし、こんな対応されたんじゃどうしようもないと本当にマジで思ってしまいましたね。福知山線であんな事故起こしてから各駅に張り紙をして、今後はこのようなこと云々・・・・・。思いっきり意味のない張り紙であると感じましたね。本当にひどい対応でした。こんなこと思ったのは私だけ??


でも怒ってばかりで、もし乗り遅れてしまったらどうしょうもないんで、仕方なく2番電車でいいのに、始発電車に間に合うようにとりあえず駅に行ってみようと・・・・・。もし動いてなかったら車でいけるところまで、嫁さんの実家に車を停めさせていただこうかと思いながら・・。

また動いていてもまた途中で運転取りやめになったら(よくあるんです途中で強風のため運転取りやめ)、そこからタクシーなんかで行くために時間の余裕を持つためにとりあえず始発電車に乗ろうと色々考えながら。

駅のホームに立って、電車が到着する3分前にようやく「始発電車は運行します」とのアナウンス。

もう呆れて物も言えんかったですね。

とりあえず始発電車に乗って止まらないことを祈りながら・・・・・・。途中強風のところだけ徐行運転で何とか新幹線駅に到着。でも、新幹線の時間までずいぶんと早い到着になったんで、時間をつぶすにも・・・・・売店も閉まってるところ多いし・・・・。


初っ端からつまづいてしまった東京行きです。

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October 07, 2006

明日から

明日東京の椿山荘での「純米酒フェスティバル」に出展してます。

もう何回出展したかは忘れてしまいましたけど、年々客層が変わっていくこのイベントが今後どうなるかはまたフルネットに任せるとして、私たちはこれが終わってからのことも楽しみに・・・・。

いつもなら藤井が相棒なんですが、今年は運悪く藤井が地元の用事で都合がつかず、今年は嫁さんを相棒に連れて行きます。

明日の早朝からの出発ですので、今日は久しぶり??の早寝???

しばらく休みます。再開はまたいつか。

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October 05, 2006

大阪国税局秋の鑑評会

今年も大阪国税局の秋の鑑評会の時期が近づいてきまして、明日が搬入締切日ですので、もう明日直接持って行けばいいんですけど、どうも時間が取れそうもないんで、今日のうちに送ってしまいました。

送ってしまうのは初めてなんでちょっと不安ではありますけど、まあ大丈夫でしょうと安心はしております。


しかし、出品する本数は以前の冬の吟醸酒のみのときはやたら多かったように思うんですけど、秋の鑑評会になってからは出品する本数も適当だなって思うようになって来ました。

しかし、部門が増えたことで、書く書類が多くなって、また細かくてずいぶんとそれを書くことで苦労しました。酒造年度はこだわらないものが多かったんで、ちょっと前の酒造年度の出品酒なんかはもう古い経過簿や検定箋を引っ張り出してきていちいち調べていくのが何とも時間がかかってけっこう大変でした。

長期熟成酒の部門に至ってはもう大変・・・・・。

出品酒の選択よりも選択した酒の書類を書くのが大変でした。

また生もと系酒の部門があったんですけど、使用した酒母に関する書類が細かいところまで書かないといけないんで、あちこち調べてちょいとしばらくの間閉口しておりました。

でもまあ何とか出品酒の準備もできて発送もできましたんで、とりあえずは役割を果たしたってところですね。来月には結果が出ることでしょうけど、どうなってもまあいいかって思いますね。

理由はこれも私をよく知っている方にはわかることでしょうね。

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 イベントにてうかがった話。
 そう悪くない話。
 しかし、問題は山積み。
 まずはそこに物が到着するまでの流れ。
 近所やその周辺を見る限り目も当てられない。
 地元の物の振興といっている。
 そりゃありがたい。
 しかし現実は、入りのいい物を動かす。
 物を扱うものが物を知らない。
 それでは物の良さや意気込みが伝わらない。
 それなのに、そこに依頼ばかりいく。
 なんかやりきれない。
 しかし、こちらはまわさない。
 
 物が到着するところ。
 そこでの物の陳列方法。
 そこは、人がたくさん集まるところ。
 見栄えの良い並び。
 しかし、それと引き換えに犠牲にしているものがある。
 加えて、こちらも物を知らない。
 これでは物がかわいそう。
 担当上司にいくら情熱があっても、気持ちがあっても。
 下がこれでは何の意味もなし。
 しかし、ここで物を求めようとする。
 これでは人が物から離れる。
 こうなってからでは遅い。
 
 結局しわ寄せはこちらにくる。
 だからまわせない。
 これからは人が減っていく時代。
 もう増えていかないからやり方も変わってくる。
 多くの人に受けようと思っちゃいかん。
 人が減るんだから同じようにやってはいずれはジリ貧。
 人の中からものに対する理解の深い人を探す。
 そんな人たちに見つけられたい。
 こうして少しでも長く続けたい。
 広げようとするのではなくて、しっかりと守っていく。
 そして固めていく。
 そんな将来が見えてくるのかな。
 
 しっかりと物を造っていかなければならない。
 そして、人を固め、守っていかなければならない。
 今までどおりじゃうまくいかない。
 そんな気持ちになったひとつの話。
 悪くはない話。
 しかし、実現しそうにない。
 別にそれでもかまわない。
 しっかりと守っていくから。

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October 03, 2006

今のうちの位置。

やっと一昨日のことを書けるんですけど、酒造組合が各税務署単位の酒造組合から、合併してひとつになることを記念しての、10月1日の日本酒の日にパーティーが行われまして、あまり準備期間がなく集客や当日の運営にかなり不安もあったんですけど、新聞誌上で紹介されたこともあり約140人の集客ができたことは意外ではありました。

2006101kaicho_1

そのうちの約30%は顔と名前が一致する人でした。いわゆるこの世界の常連さんですね。

それだけにそんな方たちばかりがひとつのテーブルに座っていたのは何とも「えらい席ができたなー」って思ってましたけど、やはりその通りで会の間はみんなあちこちのブースをまわって出てきた料理がそのまま・・・・って風景が見られまして、あちこちのテーブルがそろそろ帰り支度をしているときに、テーブルに帰ってようやく食事をしているって風景・・・・・・。

まあ予想通りやね。


さて今回の会でうちの位置というものが見えてきたような気がしました。

うちの酒が減っていくのは・・・・・最初はあまり減っていかずににごり酒とか、大吟醸とかがあちこちでよく飲まれてたみたいです。

それから徐々にうちの酒が減りだしてきて、最後のほうになってきたらうちの酒がどんどんと減りだしてきて、後半にあっという間に4合瓶が1本空っぽになってしまいました。

そしてなぜか同じ顔ばかりがうちの酒を飲みにきたみたいでした。

よく知っている顔がきてくれました。

かなり味のある酒を持っていったんで、初めてのお客さんにはちょっときつかったみたい。

そんな中であまり酒販店や料飲店関係の人が少なかったような気がします。一般消費者の中の日本酒好きの方のパワーが感じられました。

なんか酒販店さん元気ないねって感じたんですけど・・・・・・どうなんだろうね?

そして百貨店の方がきて取引の話があったんですけど・・・・・・ちょいと気持ちは複雑になりました。

なぜかっていうのは私をよく知っている方には簡単にわかることでしょう。

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詳しくは日を改めます。

昨日酒造組合のイベントで出払ってまして、お客さんとの2次会お付き合いしてましたら終電になってしまいまして、今日はそのダメージが大きくて、夕方になったら体がガタガタ??

しかし、今日中にダイレクトメールを仕上げなければならないとの使命感から、時間はかかりましたが何とか仕上げまして、それ以上は体がもたん・・・・・。


昨日のイベントで、またうちの位置というものを確認することができるような方と立て続けに話しまして、そーなん??って思いながら詳しく書きたいんですが、体がもたん・・・・。


明日改めて・・・・・。


               悪しからず・・・・。

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