ひやおろしの瓶詰。
ひやおろし2種類の瓶詰を終わらせ、一升瓶と四合瓶を別々の冷蔵庫にしまって、しばらくの間は落ち着かせます。そしていざ出荷時期を待つばかりといったところです。大体今月の中旬から下旬ごろ出荷開始かなって思います。ちなみに初呑み切りのタンクの№150と№203です。両方ともちょっとアルコール分は高くて「濃い」という印象を与えるかもしれないけど、、キレが良いのであえてこのまま瓶詰。濃いっていうのはうちらしくて良いかなーって。
市場では8月下旬にもうひやおろしが出回っているとの話も聞きますが、これはどうなんでしょうね。こんな暑いのに季節感もあったもんじゃないですな。他よりも早く出したいのはわかるけど・・・・・ねー。
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Comments
はじめまして。
ようやく“ひやおろし”な季節感も感じるようになり、美味しくいただきました。
純米は、濃厚で生のようなボリューム感に、纏り、キレ、余韻が素晴しくて、凄く旨かったです。玉栄なので硬いのではと思っていたのですが、、、ぜんぜんそんなことがなく、これが木桶の効果なのでしょうか?
これは生原酒だとどんなんだろう、と妄想。うーん、飲みたい、来年はぜひ。
本醸造のほうは、ちろっと現れるほっこりした甘みがたまらないです。特にすこし燗つけてやると甘さがふくらんで美味しいですね。
やっぱり「不老船」、無濾過生原や熟ものもいいけど、1年&火入れも旨くてええなぁ、好きやなぁと思いました。
Posted by: ぽんちゅう | September 25, 2007 at 10:27 AM
ぽんちゅう 様
コメントありがとうございます。
木桶の保温効果というものはやはりすごいですね。
外が寒くても暖かくても、もろみの温度はそんなに変わらないんですね。ですから、温度管理がやりやすく、発酵管理も楽ですね。
だから、あんな酒になるのかなって思います。
またよろしくお願いします。
Posted by: 不老泉 | September 28, 2007 at 11:42 AM
前のコメント、不老泉の“泉”が船になってます、
たいへん申し訳ありません。
正直、木桶は「イロモン」のような気がして、
「不老泉」には似つかわしくないと思ってました。
考え直さざるを得ないお酒でした。
手入れ等が大変なようですが、
これからも是非是非続けてください!!
Posted by: ぽんちゅう | September 29, 2007 at 05:14 PM