お客さん、わかってくれたかな?
金曜日でしたかな??? 関東のお得意先の居酒屋さんのお客さんが1人で御来蔵でした。酒蔵をまわるというのがご趣味なようで、うちに来るまでに県内の蔵元を3つまわってこられたよう・・・・・。うちにこられたのが午後2時30分くらいでしたから・・・・・・・。しかも琵琶湖を北まわりの鉄道でこられたとか・・とにかく北まわりは接続がよろしくない。下手をすれば北陸線と湖西線の乗換駅で何本も何本も通過電車を見送らなければならない事態に。待ち時間すごいですね。それなのに・・・・・・・・・・・・。ちゃんと下調べされたんでしょうね。
うちに来る前に他の蔵元さんを見ているのならと、蔵内を見ていただくのは精米機と木槽、そして木桶かな。
経済学や経営学ではまずいらないのが精米機。しかし、酒を造るうえではとても重要な機械。それはよく説明すればわかっていただけました。
次に木槽。今の時代しぼりを全量これでやってる蔵元なんで多分ないでしょう。色々蔵元をまわっておられる方なんで、ご理解いただけました。
最後に木桶。秋に使うときに必要な莫大な水の量や使用2週間前の処理とかを話すと・・・・・・・。わかってもらえたかな?
お客さんにわかってもらえるかなと思いながら結局は私の言いたいことを並べてしまっただけのような・・・・・・。お客さんにわかってもらえたかなー?これでよかったのかなー?と、私が蔵を案内したあとにいつも思うことですね。
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